審査員

鈴木 寛

鈴木 寛
Suzuki Kan

Minecraftカップ実行委員長
東京大学教授、慶應義塾大学教授、元文部科学副大臣、前文部科学大臣補佐官

1964年生まれ。東京大学法学部卒業後、1986年通商産業省に入省。慶應義塾大学SFC助教授を経て2001年参議院議員初当選(東京都)。12年間の国会議員在任中、文部科学副大臣を2期務めるなど、教育、医療、スポーツ・文化、科学技術イノベーション、IT政策を中心に活動。2014年2月より、東京大学公共政策大学院教授、慶應義塾大学政策メディア研究科兼総合政策学部教授に同時就任。

Kazu

カズ
Kazu

動画クリエイター

福井生まれ、福井育ちの超行動派動画クリエイター。ガジェットのレビューを始め、DIYや古民家改築、旅や料理動画、生活の全てを動画にしており、福井弁訛りの癒やしな話し方と、分かりやすいレビューには定評があり、優しい笑顔と明るいキャラクターで人々を魅了している。ゲーム実況者としての顔も持ち、Minecraft実況シリーズ「カズクラ」は累計7億回以上再生されている。

正頭 英和
Shoto Hidekazu

立命館小学校教諭、Cross Education Lab代表

大阪府出身。京都市公立中学校、立命館中学校高等学校を経て現職。Minecraftを活用した授業が認められ、「教育界のノーベル賞」と言われるGlobal Teacher Prize 2019において、世界150ヵ国以上、3万人のエントリーの中から、日本人小学校教員初となるTop10に選ばれ、「世界の優秀な教員10人」となる。主な著書に「世界トップティーチャーが教える 子どもの未来が変わる英語の教科書(講談社)」などがある。 

髙崎 正治

髙﨑 正治
Takasaki Masaharu

王立英国建築家協会名誉フェロー建築家

1953年鹿児島生まれ。シュトウッガルト大学(ドイツ)、グラーツ工科大学(オーストリア)の教授と協働を経て、(株)髙崎正治都市建築設計事務所を設立。 現在、京都芸術大学大学院客員教授、鹿児島大学講師。設計活動、教育活動、そして個展活動に取り組み、世界と地域をつなぐビジョンを創造している。

タツナミ シュウイチ
Tatsunami Shyuichi

マイクロソフト認定教育イノベーター(MIEE)

2018年1月にマインクラフトマーケットプレイスにてアジアで初、日本で初の作品をリリースしプロのマインクラフターとなる。同年、マイクロソフト認定教育イノベーターMIEEを拝命。「情熱大陸(毎日放送)」「マツコの知らない世界(TBS)」「TOKYOEYE(NHK)」など数々の地上波番組にプロマインクラフターとして出演し、マインクラフトの教育的効果や面白さなどについて広く世間に発信を行っている。現在もマインクラフトをプラットフォームとして活用した教育教材の制作や特別支援教育での活用を研究中。

堀内 容介
Horiuchi Yosuke

積水ハウス株式会社 代表取締役 副会長執行役員、財務・ESG部門、TKC事業担当

1956年生まれ。東京都出身。1980年積水ハウス入社。入社以来、戸建住宅・賃貸住宅の営業担当として数多くの「幸せ住まい」を実現してきた住宅コンサルティングのプロフェッショナル。1999年東京西シャーウッド住宅営業所長、2012年執行役員 東京シャーメゾン事業本部長、2016年取締役 常務執行役員、2018年取締役 専務執行役員、2020年ESG担当(現任)、2021年4月代表取締役 副会長執行役員(現任)就任。自身もこれまでに、引越は自社物件で十数回経験。住宅建築への思い入れも強く、自宅を実は4回も新築し、住宅ローンに追われた半生だったと振り返る。これらの経験をしてもなお「いまだ”終の棲家”に辿りついていない」と奥の深さを語る。