主催

Minecraftカップ 2020 全国大会運営委員会

構成団体
  • 一般社団法人ICT CONNECT 21
  • 日本マイクロソフト株式会社
  • 公益社団法人ユニバーサル志縁センター

審査員

鈴木 寛 Suzuki Kan

東京大学教授、慶應義塾大学教授、元文部科学副大臣、前文部科学大臣補佐官 1964年生まれ。東京大学法学部卒業後、1986年通商産業省に入省。 慶應義塾大学SFC助教授を経て2001年参議院議員初当選(東京都)。12年間の国会議員在任中、文部科学副大臣を2期務めるなど、教育、医療、スポーツ・文化、科学技術イノベーション、IT政策を中心に活動。 2014年2月より、東京大学公共政策大学院教授、慶應義塾大学政策メディア研究科兼総合政策学部教授に同時就任。

大西 一平 Ohnishi Kazuhira

プロフェッショナルラグビーコーチ 1964年生まれ。大阪工大高で花園優勝。高校卒業後1年間ニュージーランドへラグビー留学。明治大学時代には3年時全国大学選手権ベスト4、4年時にはキャプテンを務め全国大学選手権ベスト8に導く。その後、神戸製鋼ラグビー部の中心選手として活躍。 神戸製鋼では、ラグビー日本選手権の7連覇を達成。平尾誠二の後を引き継ぎ、キャプテンとして活躍し、神戸製鋼をV4、V5、V6に導いた。V7達成後に引退し、日本初のプロコーチに。 その他、東日本大震災の際は、発生3日後から全国のラグビー仲間で復興支援活動を行う など、スポーツを超えた取り組みをみせている。 現在は、ラグビー界を活性化させるために奔走。気軽にできるストリートラグビーの普及にも尽力するなど幅広く活動中。

Kazu Kazu

動画クリエイター 福井生まれ、福井育ちの超行動派動画クリエイター。ガジェットのレビューを始め、DIYや古民家改築、旅や料理動画、生活の全てを動画にしており、福井弁訛りの癒やしな話し方と、分かりやすいレビューには定評があり、優しい笑顔と明るいキャラクターで人々を魅了している。 ゲーム実況者としての顔も持ち、Minecraft実況シリーズ「カズクラ」は累計7億回以上再生されている。

神谷 加代 Kamiya Kayo

株式会社インプレス「こどもとIT」編集記者 「教育×IT」をテーマに教育分野におけるIT活用やプログラミング教育、EdTech関連の話題を多数取材。著書に『子どもにプログラミングを学ばせるべき6つの理由 「21世紀型スキル」で社会を生き抜く』(共著、インプレス)、『マインクラフトで身につく5つの力』(共著、学研プラス)など。

髙崎 正治 Takasaki Masaharu

王立英国建築家協会名誉フェロー建築家 1953年鹿児島生まれ。シュトウッガルト大学(ドイツ)、グラーツ工科大学(オーストリア)の教授と協働を経て、(株)髙崎正治都市建築設計事務所を設立。 現在、京都造形芸術大学大学院客員教授、鹿児島大学講師、リベレツ工科大学(チェコ)客員教授。設計活動、教育活動、そして個展活動に取り組み、世界と地域をつなぐビジョンを創造している。

タツナミ シュウイチ Tatsunami Shyuichi

プロマインクラフター、マイクロソフト認定教育イノベーター(MIEE) 子供の頃から「ものづくり」が得意で、工作や実験、絵画や音楽、演劇が得意な子供時代を過ごす。 株式会社ドワンゴ(現 カドカワ株式会社)にて、Minecraftをはじめとする様々なゲームプロモーションコンテンツ制作を手掛け、声優や作詞家としてクリエイティブな活動にも従事。 2018年1月Minecraft公式マーケットプレイスにて「睦月城」発表。アジアで初、日本で初のOfficial Minecraft Partnerとしてプロマインクラフターとなる。 またプログラミング教室などでもMinecraft教材のアドバイザーを務め、マイクロソフト認定教育イノベーターとしてMinecraftを活用した教育教材の制作や特別支援教育での活用を研究中。

コロコロコミック編集部

アドバイザー

青砥 恭 Aoto Yasushi

全国子どもの貧困・教育支援団体協議会 代表幹事、NPO法人さいたまユースサポートネット 代表理事 松江市生まれ。元埼玉県の高校教諭。現在、明治大学で講師(教育学)を務める。 2011年、居場所のない若者を支援する「NPO法人さいたまユースサポートネット」を設立。 著書に「ドキュメント高校中退~いま、貧困が生まれる場所~」など、共・編著に「若者の貧困・居場所・セカンドチャンス」、「ここまで進んだ!格差と貧困」などがある。

赤堀 侃司 Akahori Kanji

ICT CONNECT 21 会長、日本教育情報化振興会(JAPET&CEC) 会長、東京工業大学名誉教授 東京工業大学大学院修了後、静岡県高等学校教諭、東京学芸大学講師・助教授、東京工業大学助教授・教授、白鷗大学教育学部長・教授、を経て、現在、東京工業大学名誉教授、(一社)日本教育情報化振興会会長、(一社)ICT CONNECT 21会長、(NPO)P検理事長、工学博士など。専門は、教育工学。主な著書は、「親が知っておきたい学校教育のこと 1」(ジャムハウス、2017)、「プログラミング教育の考え方とすぐに使える教材集」(ジャムハウス、2018)など。

岡田 武史 Okada Takeshi

元サッカー日本代表監督 1956年大阪生まれ。早稲田大学政治経済学部卒業。FC今治運営会社「株式会社今治.夢スポーツ」代表取締役会長。日本エンタープライズ社外取締役、株式会社山愛キャリアサポート事業アドバイザー、デロイト トーマツ コンサルティング株式会社 特任上級顧問を歴任。その他、スタジアム、アリーナ推進官民連携協議会 幹事(経済産業省スポーツ府)として参与。主な著書は、「蹴球日記」、「岡田武史の考えるサッカー」、「日本人を強くする」、「勝負哲学」など。

鎌田 和樹 Kamada Kazuki

UUUM株式会社 代表取締役社長 2003年、19歳で大手通信会社入社。 店舗開発・運営、アライアンスなど多岐にわたる分野で実績をあげ、2011年よりイー・モバイル一次代理店の責任者を務める。 その後、孫泰蔵氏の薫陶を受け起業を決意。ほどなくして、HIKAKINとの大きな出会いを得て、2013年、29歳で独立。動画クリエイターのマネジメント・サポートを中心に幅広く事業展開する。

吉藤 健太朗 Yoshifuji Kentaro

株式会社オリィ研究所 代表取締役CEO 1987年生まれ。奈良県葛城市出身。小学5年~中学3年まで不登校を経験。高校の3年間、電動車椅子の新機構の発明を行い、国内最大の科学コンテストJSECにて文部科学大臣賞、世界最大の科学コンテストIntel International Science and Engineering FairにてGrand Award 3rd を受賞、その際に寄せられた相談と自身の療養経験から、孤独の解消を志す。高専にて人工知能を研究した後、早稲田大学にて2009年から孤独解消を目的とした分身ロボットの研究開発を独自のアプローチで取り組み、2012年株式会社オリィ研究所を設立。青年版国民栄誉賞「人間力大賞」、スタンフォード大学E-bootCamp日本代表、ほか AERA「日本を突破する100人」、フォーブス誌が選ぶアジアを代表する青年30人「30 Under 30 2016 ASIA」などに選ばれ、2018年より、デジタルハリウッド大学大学院特任教授就任。

若宮 正子 Wakamiya Masako

NPO法人ブロードバンドスクール協会 1935年東京生まれ。東京教育大学附属高等学校(現・筑波大学附属高等学校)卒業後、三菱銀行(現・三菱東京UFJ銀行)へ勤務。定年をきっかけに、パソコンを独自に習得し、同居する母親の介護をしながらパソコンを使って世界を広げていく。1999年にシニア世代のサイト「メロウ倶楽部」の創設に参画し、現在も副会長を務めているほか、NPO法人ブロードバンドスクール協会の理事として、シニア世代へのデジタル機器普及活動に尽力している。2016年秋からiPhoneアプリの開発をはじめ、2017年6月には米国アップルによる世界開発者会議「WWDC 2017」に特別招待される。安倍政権の看板政策「人づくり革命」の具体策を検討する「人生100年時代構想会議」の最年長有識者メンバーにも選ばれた。

MIEE 技術サポーター教員(順不同)

岩田 智文 愛知県江南市立西部中学校

岡田 隆嗣 神戸学院大学附属中学校・高等学校

川上 尚司 武蔵村山市立第八小学校

木村 浩之 東松島市立鳴瀬未来中学校

金 洋太 登米市立佐沼小学校

小池 翔太 千葉大学教育学部附属小学校

小林 義安 北海道星置養護学校ほしみ高等学園

関口 あさか 埼玉県立特別支援学校さいたま桜高等学校

谷岡 広樹 徳島大学

知花 智子 名護市立名護中学校

土井 国春 東みよし町立昼間小学校

鍔田 マリ 大田区立大森東小学校

豊吉 淳 東京都立多摩桜の丘学園

能城 茂雄 東京都立三鷹中等教育学校

福井 将 堺市立百舌鳥支援学校

福島 学 多久市立西渓校

星野 尚 那須町教育委員会学校教育課

堀田 隆史 札幌学校ICT活用勉強会

前多 昌顕 つがる市立育成小学校

圓井 健史 兵庫県加東市立社中学校

山下 真人 高槻中学校高等学校

運営委員

鈴木 寛 運営委員長

赤堀 侃司 ICT CONNECT 21

龍治 玲奈 日本マイクロソフト

池本 修悟 ユニバーサル志縁センター

岡本 正 弁護士