審査員

鈴木 寛 Suzuki Kan

東京大学教授、慶應義塾大学教授 東京大学・慶應義塾大学教授 元文部科学副大臣、前文部科学大臣補佐官。1964年生まれ。東京大学法学部卒業後、1986年通商産業省に入省。 慶應義塾大学SFC助教授を経て2001年参議院議員初当選(東京都)。12年間の国会議員在任中、文部科学副大臣を2期務めるなど、教育、医療、スポーツ・文化、科学技術イノベーション、IT政策を中心に活動。 2014年2月より、東京大学公共政策大学院教授、慶應義塾大学政策メディア研究科兼総合政策学部教授に同時就任。

鵜飼 佑 Ukai Yu

一般社団法人未踏 未踏ジュニア代表 東京大学大学院にて水中ロボットを用いた水泳支援システムの研究開発を行い、2011年度未踏人材発掘育成事業にてスーパークリエータに認定される。 MicrosoftのOfficeやMinecraft開発チームにてOffice LensやMinecraft: Education Edition等教育関連製品のProgram Managerを務める。現在は、フリーランスエンジニアの傍ら様々な角度からプログラミング教育を推進。

大西 一平 Ohnishi Kazuhira

プロフェッショナルラグビーコーチ 1964年生まれ。 大阪工大高で花園優勝。高校卒業後1年間ニュージーランドへラグビー留学。明治大学時代には3年時全国大学選手権ベスト4、4年時にはキャプテンを務め全国大学選手権ベスト8に導く。その後、神戸製鋼ラグビー部の中心選手として活躍。 神戸製鋼では、ラグビー日本選手権の7連覇を達成。平尾誠二の後を引き継ぎ、キャプテンとして活躍し、神戸製鋼をV4、V5、V6に導いた。V7達成後に引退し、日本初のプロコーチに。 その他、東日本大震災の際は、発生3日後から全国のラグビー仲間で復興支援活動を行う など、スポーツを超えた取り組みをみせている。 現在は、ラグビー界を活性化させるために奔走。気軽にできるストリートラグビーの普及にも尽力するなど幅広く活動中。

Kazu Kazu

動画クリエイター
福井生まれ、福井育ちの超行動派動画クリエイター。ガジェットのレビューを始め、DIYや古民家改築、旅や料理動画、生活の全てを動画にしており、福井弁訛りの癒やしな話し方と、分かりやすいレビューには定評があり、優しい笑顔と明るいキャラクターで人々を魅了している。
ゲーム実況者としての顔も持ち、Minecraft実況シリーズ「カズクラ」は累計7億回以上再生されている。

神谷 加代 Kamiya Kayo

教育ITライター 「教育×IT」をテーマに教育分野におけるIT活用やプログラミング教育、EdTech関連の話題を多数取材。著書に『子どもにプログラミングを学ばせるべき6つの理由 「21世紀型スキル」で社会を生き抜く』(共著、インプレス)、『マインクラフトで身につく5つの力』(共著、学研プラス)など。

髙崎 正治 Takasaki Masaharu

王立英国建築家協会名誉フェロー建築家 1953年鹿児島生まれ。 シュトウッガルト大学(ドイツ)、グラーツ工科大学(オーストリア)の教授と協働を経て、(株)髙崎正治都市建築設計事務所を設立。 現在、京都造形芸術大学大学院客員教授、鹿児島大学講師、リベレツ工科大学(チェコ)客員教授。設計活動、教育活動、そして個展活動に取り組み、世界と地域をつなぐビジョンを創造している。