works 応募作品-2022年-

作品No. 5336
北九州ブロック ヤング
作品名 人道支援の街ながさき ~被爆80周年から学ぶレジリエンス~
チーム名 野母崎中学校総合文化部
チームの特徴

CoderDojo野母崎(長崎)の協力の元、長崎の端っこ野母崎中学校の生徒で参加

チームメンバー

6

作品の中で注目して
みてほしいところ

作品の中で注目してみてほしいところ

長崎の街を再現しつつ人道支援のための施設つくりをしました。天候に左右されない山中の水耕栽培施設(242,20,72)、雨水を貯めておく貯蔵施設(172,21,74)、海水を淡水に変える施設(287,13,-164)、鳥の夏バテを解消する海水を引き込んだ養鶏施設(214,13,-36)、だれでも簡単に診断できるAI病院や自動製薬工場、ドローンで救助や消火できる消防署、パワースーツで作業効率を上げれるなどなど。地下の避難所(116,13,-135)には車も出入りできるように電気自動車を普及させて電気を蓄える施設もたくさん作りました。平和のメッセージもたくさん作りました。

「作品テーマ」をワールド上で
どのように表現したか

「作品テーマ」をワールド上でどのように表現したか

今回のテーマにある「未曾有」や「レジリエンス」ということで被爆からの復興をテーマに調べました。毎年学校でおこなわれている平和学習に加え令和3年に行われた『復興の息吹 ~被爆後10年の歩み~』を見て被爆後からの復興を学びました。さらにレジリエンスの立ち直る復興する力ということで人道支援のことを考えました。人道支援にはお金がかかりますが世界には軍事を持たずその予算で教育などに力を入れているなど本で調べました。

■復興の息吹 ~被爆後10年の歩み~のページ
https://nagasakipeace.jp/visit/abm/kikaku/reconstruction.html
■復興の息吹 ~被爆後10年の歩み~の動画
https://youtu.be/2Ocq6X7WTfo

どのようなことを調べたか

どのようなことを調べたか

この街を作るにあたりストラクチャーブロックでのコピーとfillコマンドをたくさん使いました。蓄電施設をコピーでたくさん配置したのですがコマンドブロックの座標は自動で変換されないため一つ一つ手作業での修正が必要でした。MakeCodeでは、盛り土をしたり地下や山に巨大な空間を作ったりしました。レッドストーン回路は自動製薬工場やAIドクターでコンベアを動かしています。

プログラミングなどを、
どのように使ったか

プログラミングなどを、どのように使ったか

今年は新たなメンバーも加わり早めに取り掛かることができそうだったのでテーマ発表前から操作に慣れるために練習して大きめの街を作ることに決めました。始めはテーマについて話し合いながらの土台つくりを行い8月までには形にできるようにと予定を立てました。試験前を除き毎週活動できたこともありほぼ計画通りに進めることができました。

どのような計画をたてて
制作をすすめたか

どのような計画をたてて制作をすすめたか

未曾有の災害ともいえる戦争をテーマにいろいろ考えました。防災については、なぜ戦争が起きるのかを考えたり核を持つ理由などを調べて『持たざる恐怖』で核を持ったり軍事力を大きくしたりしてることが分かりました。そこで人道支援に力を入れた豊な街を作り軍事力がある国は支援しないというルールを考え『持ってる恐怖』で軍事力を放棄する国が増えればと思いました。そして人道支援のために物資の保管、AIによる診察、自動生産の薬品工場や雨水を利用した水耕栽培、ドローンによる救助や物資輸送やパワースーツなどを考え、これらが迅速な回復復旧に有効だと考えました

THUMBNAIL
サムネイル
MAP
マップ
MAKE CODE
MAKE CODE