about 大会について

Minecraftカップ
全国大会について

学校教育の現場でも使われている「教育版マインクラフト」を使い、テーマに沿って作られたワールドを全国・世界から募集、内容を競い合う大会です。

Minecraftカップ全国大会では、プログラミング体験、およびデジタルなものづくりを通した問題発見・解決を目指すツールとして、世界的に人気のある「Minecraft」を活用し、全ての子どもたちがプログラミング教育や、デジタルなものづくりに触れることのできる機会を創出を行っていくことを考えました。

今回で4回目となる本大会、過去のべ7,742名の子どもたちからのエントリーがありました。本年度は大会パートナーの積水ハウス株式会社、BIPROGY株式会社、三菱地所株式会社、農林中央金庫、株式会社ポプラ社、UUUM株式会社、株式会社インプレスも加わり、よりSDGsに深く取り組んだテーマとなっております。

事務局のユニバーサル志縁センター、ICT CONNECT 21、特別パートナーの日本マイクロソフト株式会社もそれぞれ、教育・⽀援・ITと強みが異なりますが、このような専門性をもつ機関との連携を通じて、全ての子どもたちの可能性を最大限にするお手伝いができたらと考えています。

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大会の目的

世界中で人気のゲーム「Mine
craft」を利用したデジタルなものづくりを通して、
「ひとりひとりが可能性に挑戦できる場所」を創出します。

21世紀を生きる子どもたちは、問題解決能力やコラボレーションといった、不確かな時代を生きるために必要なスキルを身につける必要があるといわれています。日本でも、2020年から小学校においてプログラミング教育が必修化され、プログラミング体験を通してプログラミング的思考を育み、また身近な問題発見・解決にコンピュータやソフトウェアの働きを活かし、よりよい社会をつくっていく態度を養成することが期待されています。

本大会のコンセプトは、「ひとりひとりが可能性に挑戦できる場所」。

多種多様な環境に置かれている子どもたちが協働を通じて、自らのコミュニティづくりに積極的に参加できる体験をこのコンテストを通じて行ってまいります。

スペシャルサポーター

Minecraftカップは、
日本財団の助成を受けて開催しています。

日本財団は「すべての子どもたちに、これからの社会を生き抜く力を育むことができるような機会や環境が提供され、未来への希望が持てるようにする」ことは、社会の責任と考えています。しかし現実には、家庭の抱える困難が複雑・深刻化し、地域のつながりも希薄になる中で、安心して過ごせる居場所がなく、孤立してしまう子どもも少なくありません。

そこで、子どもたちが安心して過ごせる環境で、自己肯定感、人や社会と関わる力、生活習慣、学習習慣など、将来の自立に向けて生き抜く力を育む「子ども第三の居場所」を全国に拡げており、ここをハブとして、行政、NPO、市民、企業、研究者の方々と協力し、誰一人取り残されない地域子育てコミュニティをつくることで「みんなが、みんなの子どもを育てる」社会を目指しています。

本大会が取り扱う教育版マインクラフトは、想像力・協働性・問題解決能力・探求心・プログラミング的思考が身につくなど、高い教育効果があるため、現在多くの学校の授業として導入されていますが、地方や困窮世帯の子どもなどにはまだ充分に行き届いておらず、また指導者不足も課題となっています。

日本財団としては、未来を担う子どもたちのために、Minecraft カップの大会目的に共感し、開催を支援するとともに、教育版マインクラフトの全国的な普及展開を行う「デジタルものづくりコミュニティ」の形成に取組み、すべての子どもたちに豊かな体験プログラムが行き届くよう、⼤会運営委員会とタッグを組んで活動していきます。

大会パートナー・協力・後援・運営団体

ゴールドパートナー

シルバーパートナー

ブロンズパートナー

メディアパートナー

特別パートナー

協力

地域パートナー

後援

運営団体

大会運営委員会

  • 鈴木 寛

    鈴木 寛Suzuki Kan

    • Minecraftカップ全国大会運営委員長
    • 東京大学教授、慶應義塾大学教授、元文部科学副大臣、前文部科学大臣補佐官

    1964年生まれ。東京大学法学部卒業後、1986年通商産業省に入省。慶應義塾大学SFC助教授を経て2001年参議院議員初当選(東京都)。12年間の国会議員在任中、文部科学副大臣を2期務めるなど、教育、医療、スポーツ・文化、科学技術イノベーション、IT政策を中心に活動。2014年2月より、東京大学公共政策大学院教授、慶應義塾大学政策メディア研究科兼総合政策学部教授に同時就任。

  • 赤堀 侃司

    赤堀 侃司Akahori Kanji

    • Minecraftカップ全国大会 副運営委員長
    • 一般社団法人ICT CONNECT 21 会長、東京工業大学名誉教授

    東京工業大学大学院修了後、静岡県高等学校教諭、東京学芸大学講師・助教授、東京工業大学助教授・教授、白鷗大学教育学部長・教授、を経て、現在、東京工業大学名誉教授、(一社)ICT CONNECT 21会長、(一社)日本教育情報化振興会名誉会長、(NPO)P検理事長、工学博士など。専門は、教育工学。主な著書は、「AIと人間の学び」(ジャムハウス、2022)など。

  • 池本 修悟

    池本 修悟Ikemoyo Shugo

    • Minecraftカップ全国大会 運営委員 事務局長
    • 公益社団法人ユニバーサル志縁センター専務理事
    • 武蔵野大学アントレプレナーシップ学部教授
    • 一般社団法人社会創発塾代表理事

    高校時代、阪神淡路大震災に際し、何もできない自分に歯がゆさを感じ、大学進学以降、NPOの事業サポートや社会活動を行う人たちのネットワーク化など様々な社会事業に取り組んできた。東日本大震災においては、762団体ものNPO団体が参画した東日本大震災支援全国ネットワーク(JCN)の立ち上げにかかわり、いざというときの底力と継続的な連携の難しさを思い知った。そこで緊急時だけでなく普段からセクターを超えて協働できる若者が集い学び合うコミュニティー「社会創発塾」をプロデュース。16年には公益財団法人日本ユースリーダー協会(会長:三村明夫氏)が主催する若者力大賞のユースリーダー支援賞を受賞。

  • 土井 隆

    土井 隆Doi Takashi

    • Minecraftカップ全国大会 運営委員 ディレクター
    • 鹿児島県長島町地方創生統括監
    • 一般社団法人地方創生ベンチャー連合事務局長
    • 株式会社コアース代表取締役社長
    • 慶應義塾大学SFC研究所所員

    1985年生まれ。神奈川県座間市出身。慶應義塾大学環境情報学部卒業後、楽天株式会社を経て、株式会社ルクサにてEC事業に従事。2012年、株式会社コアース設立。WEBサービスのプロデュースを事業とし、慶應義塾大学SFC研究員として地域社会における教育の研究を行う一方、2017年より鹿児島県⻑島町の地方創生統括監として地方創生の現場での取り組みを行っている。

  • 岡本 正

    岡本 正Okamoto Tadashi

    • Minecraftカップ全国大会 運営委員 監事
    • 銀座パートナーズ法律事務所 弁護士・博士(法学)

    1979年生まれ。神奈川県鎌倉市出身。慶應義塾大学法学部法律学科卒業。 2003年弁護士登録。弁護士のほか、マンション管理士、ファイナンシャルプランナー(AFP)、医療経営士(2級)、防災士等の資格を活かし弁護士業務や教育活動に従事。内閣府行政刷新会議事務局上席政策調査員として出向中に東日本大震災が発生。日弁連災害対策本部室長を兼任し復興政策に関与。経験をもとに「災害復興法学」を創設し、「被災したあなたを助けるお金とくらしの話」をはじめとする防災教育を展開する。岩手大学地域防災研究センター客員教授、北海道大学公共政策学研究センター上席研究員、慶應義塾大学、青山学院大学、日本福祉大学、長岡技術科学大学で講師等を務める。中央大学大学院公共政策研究科客員教授や文部科学省原子力損害賠償紛争解決センター総括主任調査官も務めた。2017年に新潟大学大学院現代社会文化研究科に提出した災害復興法学に関する論文により博士(法学)を取得。産学官の公職・役職多数。趣味は珈琲・ラーメン・スイーツ巡りを兼ねた街歩き。

大会運営アドバイザー

  • 青砥 恭

    青砥 恭Aoto Yasushi

    • 全国子どもの貧困・教育支援団体協議会 代表幹事
    • NPO法人さいたまユースサポートネット 代表理事

    松江市生まれ。元埼玉県の高校教諭。明治大学等で講師(教育学)を務めた。 2011年、居場所のない若者を支援する「NPO法人さいたまユースサポートネット」を設立。 著書に「ドキュメント高校中退~いま、貧困が生まれる場所~」など、共・編著に「若者の貧困・居場所・セカンドチャンス」、「ここまで進んだ!格差と貧困」、「アンダークラス化する若者たち」等。

  • 榑林 康治

    榑林 康治Kurebayashi Koji

    • 三菱地所株式会社 サステナビリティ推進部長

    1994年4月 三菱地所株式会社入社。ビル開発等の経験を経て、現在、同社 サステナビリティ推進部長。大手町・丸の内・有楽町地区を起点にSDGs達成に向けた活動を推進する「大丸有SDGs ACT5」実行委員会監事。住み・働き・憩う方々に満足いただける、地球環境に配慮したサステナブルなまちづくりに挑戦し続ける。

  • 後藤 大輔

    後藤 大輔Goto Daisuke

    • UUUM株式会社 執行役員

    2002年、CM制作会社に入社。プロデュース経験を積むために2005年にゲーム業界に転職後、ゲームを原作とするTVアニメーション化、ドラマ化、漫画化、商品化、ライブステージ化の事業に関わり、共同出資事業やライセンス事業、様々なプラットフォームでのマルチメディア展開の経験を積む。個人映像クリエイターの可能性に惹かれ、2014年にUUUM株式会社入社。

  • 笹川 順平

    笹川 順平Sasakawa Junpei

    • 日本財団 常務理事

    慶応義塾大学にて開発経済学を学び、1997年卒。卒業後は三菱商事株式会社で建築をはじめとしてODA等のグローバル事業経営に携わる。2005年にハーバード大行政大学院卒業後、マッキンゼー・アンド・カンパニーを経て、2013年より株式会社ナスタ代表取締役社長に就任、製造業の改革を牽引する。2017年より日本財団常務理事に就任し、経営企画、広報、ファンドレイジングを担当、子ども第三の居場所、THE TOKYO TOILET、ウクライナ避難民支援といったプロジェクトや企業との連携推進等を率いる。

  • 佐々木 勇治

    佐々木 勇治Sasaki Yuuji

    • 株式会社インプレス こどもとIT プロデューサー

    児童生徒1人1台の学びを見据えた、教育ICT情報Webメディア「こどもとIT」初代担当編集長。現在はプロデューサーとして、出版社の編集力で教育ICTにまつわる企業や学校の課題解決の支援に従事。日本で初めてのマインクラフトマーケットプレイスオフィシャルパートナーとして、タツナミシュウイチ氏とともに現在も多数のクリエイター作品を世に送り出している。

  • 田中 要

    田中 要Tanaka Kaname

    • BIPROGY株式会社 BS推進部 CDOLab センター長​

    岐阜大学大学院 工学研究科修了、1999年日本ユニシス入社。入社後はJavaを利用したWebアプリケーション開発の社内向けサポートチームに所属。2008年にeラーニングのSaaSを開発し、チームリーダーとしてプロダクトマネジメントとアジャイル開発を経験。現在はその経験を活かし、プロダクト開発力を拡大するためにCDOLabを立ち上げ、センター長として活動中。

  • 爲井 清文

    爲井 清文Tamei Kiyohumi

    • 農林中央金庫​ 営業第二部長​

    1996年4月 ㈱日本長期信用銀行入行。2002年9月 農林中央金庫入庫。投資業務、グループ会社戦略、リテール企画の経験を経て、現在、営業第二部長。投融資業務だけではなく、SDGs・ESGに目を向けた再エネの取組など、農林水産業の発展に向けた企業との連携を推進。​

  • 千葉 均

    千葉 均Chiba Hitoshi

    • ポプラ社 代表取締役

    1962年宮城県石巻市生まれ。1988年に東京大学医学部保健学科を卒業後、生命保険会社、シンクタンク、証券会社、コンサルティング会社などでの勤務経験を経て、2009年9月に株式会社ポプラ社に入社。2016年4月、同社代表取締役社長に就任。

  • 中井 陽子

    中井 陽子Nakai_Yoko

    • 日本マイクロソフト株式会社 業務執行役員 パブリックセクター事業本部
    • 文教営業統括本部 統括本部長

    早稲田大学卒、豪州Bond University MBA修士課程修了 1997年日本マイクロソフト入社後、Windows 製品部門にて法人向けマーケティングマネージャを務めた後、米シアトル州マイクロソフト本社インサイドセールス戦略部門にて戦略立案を担当。帰国後再び日本マイクロソフト株式会社マーケティング本部にてマーケティング分析戦略部門統括。 2016年コンシューマデバイス事業本部にてWindows & Office カテゴリマネジメント本部長、2018年よりパブリックセクター事業本部にて教育事業部門の統括本部長に着任。Windows Digital Lifestyle Consortium 事務局長・ICT Connect 21理事、総務省 教育現場におけるクラウド活用の推進に関する有識者会合委員、山口県CIO補佐官、一般社団法人 日本オープンオンライン教育推進協議会(JMOOC)理事など歴任。

  • 若宮 正子

    若宮 正子Wakawamiya Masako

    • 特定非営利活動法人ブロードバンドスクール協会理事

    略歴
    ・1935年4月19日生
    ・高校卒業後、三菱銀行(現・三菱UFJ銀行)に定年まで勤務。
    ・58歳からパソコンを独学で習得。
    ・2017年 ゲームアプリ「hinadan」を公開。これにより米国アップル社CEOよりWWDCに特別招待された。
    ・2017年より数々の政府主催会議の構成員を勤める。
    ・2018年 国連社会開発委員会のイベントで講演。
    ・2020年 国連人口基金のイベントで講演。
    ・2021年 台湾政府デジタル担当の政務委員(IT担当大臣)オードリータンさんとのトークショーを行った。
    現在
    NPOブロードバンドスクール協会 理事
    メロウ倶楽部 副会長
    熱中小学校教諭(一般社団法人熱中学園)
    公益社団法人 NEXT VISION理事
    岸田首相主催・デジタル田園都市国家構想実現会議構成員
    デジタル庁デジタル社会構想会議構成員
    総務省デジタル活用支援アドバイザリーボード構成員
    ・著書 「老いてこそデジタルを。」他。
    ・エクセルアートの創始者。

大会運営委員会事務局

  • 飯田 真生

    飯田 真生Iida Mao

    • Minecraftカップ全国大会 運営委員会事務局 パートナーカンパニーサポートリーダー
  • 大本 真希

    大本 真希Omoto Maki

    • Minecraftカップ全国大会 運営委員会事務局 マネージャー
  • 小田 亜加里

    小田 亜加里Oda Akari

    • Minecraftカップ全国大会 運営委員会事務局 コミュニティリーダー
  • 栗原 咲子

    栗原 咲子Kurihara Sakiko

    • Minecraftカップ全国大会 運営委員会事務局 プランニングリーダー
  • 鮫島 歩

    鮫島 歩Sameshima Ayumu

    • Minecraftカップ全国大会 運営委員会事務局 アシスタントディレクター
  • 原田 英典

    原田 英典Harata Hidenori

    • Minecraftカップ全国大会 運営委員会事務局 推進委員