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募集作品テーマ

今年の作品テーマ 生き物と人と自然がつながる家・まち 〜生物多様性を守ろう〜

SDGsはこの地球上で人々がずっと暮らし続けていくために、2030年までに達成しなければいけない17の目標です。SDGs目標をみんなで達成していくことで未来の世界を持続可能なものに変えていきます。

近年では、人間の開発活動や気候変動の影響により、わたしたちの暮らしや経済、生き物たちが様々なリスクにさらされています。

そんな中、今、最も注目されている取り組みの1つである生物多様性(生き物たちの豊かな個性とつながり)保全への動きが活発になっています。いのち豊かな地球のために自然や動植物、私たち人間がお互いにつながり、支え合って生きていくことを目指しています。

都市が発達するにつれて、人と自然がともに生きていく方法が忘れられつつあります。みなさんも身近な生活の中で鳥や昆虫の種類が減ったことを感じたり、学んだりしているのではないでしょうか。生態系の一部である私たちがこれからも自然の恩恵を受けて生きていくためには多くの生き物との助け合いが必要です。私たちがお家の庭やまちづくりなどの身近な自然について考えて行動することで、多様な生き物が生息できる環境が続いていき、私たちの暮らしを守ることにつながります。

みなさんがネイチャーポジティブ(自然を優先する、良い影響をもたらすこと)な未来での暮らしを考えるために、生き物と自然に関連するゴールから2つをピックアップし「生き物と人と自然がつながる家・まち~生物多様性を守ろう~」を作品テーマに設定します。以下の2つのSDGs目標の14番、15番の両方またはいずれかを取り入れ、生物多様性保全の要素を入れてワールドを作ってください。

SDGsの目標

14 海の豊かさを守ろう
人間による魚の獲りすぎで海の資源が減少し続けていること、また人間が出すゴミや排水によって海が汚れてしまった結果、世界中の海が深刻な問題を抱えています。一人ひとりが海の自然や資源を守るために、小さな心がけを重ねていくことが大切です。
15 陸の豊かさも守ろう
人間によって社会が発達するにつれて自然が減少し、生き物を育むための環境が損なわれていきました。自然が失われつつあることで多くの生き物が絶滅の危機さらされています。

生物多様性ってなに?​​

この地球には私たち人間だけでなくさまざまな生き物が住んでいます。そして自然と生き物、人間はお互いにたすけあい、ゆるやかにつながりながら暮らしています。このように、さまざまな自然と生き物が関係し合いながら生きていることを「生態系」といいます。​​

この生態系に、たくさんの種類の生き物がいたり、生き物が暮らせる自然がたくさんあることを「生物多様性」といいます。​​たとえば、夏に訪れるナミアゲハの幼虫はミカン科の植物が大好物なので、サンショウなどを植えることで招くことができます。​​お庭や公園に水場があればトンボが遊びに来たり、卵を産みにきます。トンボを招くにはヒメガマなどの水生植物を植えます。​​サンショウやヒメガマは日本に昔からある植物で、そのような植物や樹木のことを日本の「在来樹種」といいます。​​

人間が行った都市開発などにより、生き物とともに暮らすための自然はどんどん減ってしまいました。​​しかし、私たちが街づくりや庭づくりでその地域の在来樹種を植えると、さまざまな生き物の居場所を増やすことができます。​​私たちが自然にとってよい行動をとることで生物多様性を守ることができるのです。​​

作品テーマ協力 ゴールドパートナー
積水ハウス様より

積水ハウス株式会社

積水ハウスでは2000年代から環境活動に力を入れながら人も生き物も暮らしやすい住まいづくり、まちづくりに取り組んでいます。

「14.海の豊かさを守ろう」に関しては、エコ・ファースト企業として持続可能な企業活動という観点から、社内でペットボトル利用を削減するなど幅広いエコアクションに取り組んでいます。

「15.陸の豊かさも守ろう」に関しては、「5本の樹」計画という庭づくり提案があります。3本は鳥のために、2本は蝶のために、という思いを込めて、地域の在来種を中心に庭に植えることで、人と自然が共に暮らす豊かな環境をつくるものです。「5本の樹」計画は日本の昔からの風景である里山の考え方を取り入れています。それぞれのお家のお庭でできる生物多様性保全の活動である「5本の樹」計画を通して生態系ネットワークの再生に取り組み、陸の豊さに貢献しています。

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大会スケジュール

応募要項

参加対象

以下の3部門の内、1つの部門に参加できます。チーム編成はすべて1名以上30名以下となります。

※チームでの参加はオンラインでの共同作業を推奨しております。物理的に集まる際はお住いの自治体が題している感染予防対策を遵守した上で共同作業を行ってください。

  • ジュニア部門チームの最年長が小学校低学年以下(満9歳以下)で編成されたチーム
  • ミドル部門チームの最年長が小学校高学年以下(満12歳以下)で編成されたチーム
  • ヤング部門チームの最年長が高校生以下(満18歳以下)で編成されたチーム
参加にあたって
必要な環境
  1. ①PC/タブレット(Windows 10、Windows 11、Mac OS、iPad、Chromebook)
  2. ②通信インターネット環境
  3. ③教育版マインクラフト(Minecraft: Education Edition)のライセンス ※1 ※2

※1 学校などの教育機関では、既に教育版マインクラフトのライセンスを所持している可能性があります。ライセンスをお持ちかどうか学校の管理者などに確認してください。

※2 本年度より、一部の例外を除き、教育版マインクラフトの無条件での無償貸与はいたしません。

参加費

無料

※別途インターネット通信費がかかる場合があります。

一次・二次審査ブロック
  • 北海道海外ブロック北海道、海外
  • 東北ブロック青森県、岩手県、秋田県、宮城県、山形県、福島県
  • 北関東信州ブロック茨城県、栃木県、群馬県、埼玉県、長野県
  • 南関東ブロック千葉県、神奈川県、山梨県
  • 東京ブロック東京都
  • 北陸ブロック新潟県、富山県、石川県、福井県
  • 東海ブロック岐阜県、静岡県、愛知県、三重県
  • 近畿ブロック滋賀県、京都府、大阪府、兵庫県、奈良県、和歌山県
  • 中国ブロック鳥取県、島根県、岡山県、広島県、山口県
  • 四国ブロック徳島県、香川県、愛媛県、高知県
  • 北九州ブロック福岡県、佐賀県、長崎県、大分県
  • 南九州ブロック熊本県、宮崎県、鹿児島県
  • 沖縄ブロック沖縄県

参加にあたっての
注意事項

著作権について
  • 応募作品が著作権侵害にあたると判断した場合、審査対象から除外させていただく場合がございます。ご理解とご協力をお願いいたします。
  • 応募作品内では、企業の商品・商標、音楽、キャラクター・写真、、既存のワールドの改変・流用など、他者の著作物の使用はお控えください。オリジナルの作品をご提出いただきますようお願いします。
  • 教育版マインクラフトを利用するにあたり、『MOJANG アカウント利用規約』を必ずご確認ください。
参加について
  • エントリー期間は2022年5月31日(火)〜2022年9月11日(日)まで。応募期間は2022年8月1日(月)〜2022年9月11日(日)までとなります。期間外のエントリーおよび応募の受付は対応いたしません。
  • 2023年4月1日時点で満18歳以下の、1名以上30名以下のチームが参加対象です。1名での参加であっても1チームとしてカウントします。
  • すべての参加者の皆様に、丁寧で友好的、差別のない体験をしていただけるよう努めています。このため、参加者の皆様が不快に思う、もしくは尊厳を傷つけられるような行動はお断りしております。具体的には次のような例が該当しますが、これに限りません。
    • 大会に応募された作品ならびに応募者、関係者に対する誹謗中傷に関する行為。
    • 大会に応募された作品ならびに応募者に帰属する情報を、当事者ないし主催者の許可なく第三者へ頒布、公開する行為。
    • 大会に応募された作品ならびに応募者、または関係者の個人が特定できる画像や映像を当事者の許諾なく、公の場で掲出したり、他人と共有する行為。
    • 授賞式等のイベントで会場内に私物を放置したり、区画を占有する行為。
    • 授章式等のイベントで、主催者もしくは会場側の利用規則に反する行為。(会場設備の無断借用など)
  • 応募完了後においても、本委員会の判断により本大会へのご参加をお断りする場合がございます。なお、お断りする理由などについては、ご説明はいたしかねます。
  • 授賞式等のイベントにおける会場内での事故 (病気、けが、盗難、紛失など) に関しましては、責任を負いかねますので、各自管理/対応をお願いいたします。
  • 参加権利の譲渡、他人への貸与は禁止です。応募登録者ご本人以外の方による応募などの不正行為が判明した場合は、その権利を没収し、その後の本大会への参加をお断りさせていただきます。
審査について
  • 審査内容や結果に関するお問い合わせにはお答えできません。
  • 審査の結果、各アワードの該当がない場合があります。
  • 提出された応募情報ならびに作品は返却しません。
  • アワード受賞後、受賞チームに反社会的勢力との関係が明らかとなった場合には、表彰を取り消し、賞状、副賞等の返還を求めます。
情報の取り扱いについて
  • 応募に関し提示されたお客様の個人情報は、本委員会で管理いたします。
  • 応募者には本大会関連イベントなどのご案内等をお送りする場合があります。
  • 著作権は原則として各個人に帰属しますが、企画運営に必要な範囲において本委員会に帰属する場合もあります。なお、エントリー専用ページから申請し、貸与されたライセンスは、利用期間後は使用できません。その後の利用については本委員会では対応できないことをご了承ください。
  • 応募者名や応募内容については、本大会の公式サイト等にて公開します。また、最終審査会では応募内容の発表を行っていただきます。本大会における応募内容等の取り扱いをご理解いただいた上で、公開を希望されない応募内容等に関しましては、本大会において応募、開示されぬよう十分にご留意ください。
サービスの内容の
変更、中断、停止について
  • 本委員会は、必要に応じて応募登録者の承諾を得ることなく、また応募登録者への事前の告知を行うことなく、任意に本大会、授賞式等のイベントおよび関連するサービスの全部または一部を変更または中止することができるものとします。
  • 本委員会は、以下に該当する場合、応募者の承諾を得ることなく、また応募者への事前の告知を行うことなく、本大会授賞式等のイベントおよび関連するサービスの全部または一部を一時的に中断または停止する場合がございます。
    • 関連するサービスを提供するデータベース管理システムの定期的または緊急な保守または更新を行う場合。
    • 火災、停電、天災などの不可抗力により、関連するサービスの提供が困難になった場合。
    • その他、不測の事態により関連するサービスの提供が困難と本委員会が判断した場合。
不可抗力について

天災地変、戦乱、暴動、官公庁の命令、その他、本大会運営委員会の支配できない事由が生じた場合において、本大会および授賞式等のイベントの開催が困難または不可能と判断した場合、本大会運営委員会は、応募登録者の承諾を得ることなく、本大会および授賞式等のイベントの開催を中止する場合がございます。

掲載情報について

本サイト等に掲載されている、プログラミングの様子やイベント会場などの写真はすべてイメージです。掲載日程は催行を保証するものではございません。

※本情報の内容 (添付文書、リンク先などを含む) は、作成日時点でのものであり、予告なく変更される場合があります。

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