works 応募作品-2022年-

作品No. 5568
北陸ブロック ヤング
作品名 Frendry City~世界中のみんなの幸せがずっと続く優しい都市づくり
チーム名 SUN⭐︎和久 waku company
チームの特徴

温泉とゲームが大好きな小中高生が集まり、マインクラフトを通して災害時に自分たちができる事を考え、防災アイデアを形にし、世界を楽しく平和にしていくチームです。

チームメンバー

5

作品の中で注目して
みてほしいところ

作品の中で注目してみてほしいところ

もっとも注目してほしいのは、この町の安全と平和を象徴する三つの建造物です。まず「夢と希望の平原」では「決意・忍耐・勇気・誠実・親切・不屈・正義」の七つの徳をテーマに配置しました。中心の「決意」は一人では孤立し炎のように儚い存在ですが、周囲の徳が支えることでその炎を絶やさず輝き続け、人間の徳の輪を表します。次に「限りない平和を守る会社(KHC)」です。発電所や避難所、温泉の管理に加え、自己治癒コンクリート「バジリスク」や「アーマードウォール」で災害に備え、さらに浮島に緊急対策本部を設け救助活動ができるようにしました。最後に「桜の避難所」です。浮島と地上に分かれ、災害時は避難所として、復興時には都市再建の拠点となり、畑や倉庫、居住区や電力施設を備えて暮らしを支えます。これら三つの建物が町全体の希望を象徴しています。

「作品テーマ」をワールド上で
どのように表現したか

「作品テーマ」をワールド上でどのように表現したか

私たちは作品づくりのために、さまざまな調べものを行いました。まずAIを活用し、二重式発電や洋上風力をはじめとする再生可能エネルギーの仕組みを詳しく調べました。また、未曾有の災害の記録や被害事例、そこから導かれた具体的な防災・減災対策についても情報を集めました。さらに洋上風力については、長崎県の五島列島を訪れ、現地の方に説明をいただいたり、写真や資料を見せてもらったりして、実際の様子を理解するよう努めました。加えて、地震に強い建物づくりについては、建築士の方とオンラインで話し合い、専門的な視点から助言をいただきました。最終的には、こうして調べた知識や体験をもとに、メンバーそれぞれのアイデアを組み合わせ、町全体に安全と希望を込めた建造物を設計しました。

どのようなことを調べたか

どのようなことを調べたか

私たちはプログラミングやレッドストーンに積極的に挑戦しました。レッドストーン回路では、自動ドア、照明などを作り、生活を支える仕掛けを表現しました。また、コマンドブロックでは「execute」や「fill」コマンドを活用し、大規模な地形の整地を行いました。さらに津波や爆撃を防ぐための巨大な壁を一瞬で作り出す仕組みも工夫しました。加えて「tp」コマンドを使い、スムーズに上下移動できるエレベーターを制作しました。これらを実現するためにユーチューブを見て、学びながら改良を重ねて街づくりを進めていきました。

プログラミングなどを、
どのように使ったか

プログラミングなどを、どのように使ったか

私たちはプログラミングやレッドストーンに積極的に挑戦しました。レッドストーン回路では、太陽光発電をイメージした仕組みや自動ドア、照明などを作り、生活を支える仕掛けを表現しました。また、コマンドブロックでは「execute」や「fill」コマンドを活用し、大規模な地形の整地を行いました。さらに津波や爆撃を防ぐための巨大な壁を一瞬で作り出す仕組みも工夫しました。加えて「tp」コマンドを使い、スムーズに上下移動できるエレベーターを制作しました。これらを実現するためにユーチューブを見て、学びながら改良を重ねて街づくりを進めていきました。

どのような計画をたてて
制作をすすめたか

どのような計画をたてて制作をすすめたか

私たちは「争いをなくし、人類が団結して災害に立ち向かい、平和な日常を守る」ことをテーマにしました。災害時に不可欠な電力を確保するため、洋上風力を導入し、地震や津波にも強いクリーンエネルギーを供給できるようにしました(SDGs7・12)。また、防災面では都市を守る「アーマードウォール」と、損傷しても自己修復する「バジリスク」を設置しました(11・13・16)。学校では植林やごみ拾い、農業体験を通して自然や食の大切さを学べる場を用意しました(4・9・14・15)。さらに都市部ではKHCが温泉やカフェを運営し、安心と幸せを提供します(8)。「夢と希望の平原」や温泉は心の温もりや平和の象徴とし、争いをなくす願いを込めました。こうしてSDGsを意識し、ワールド全体で「当たり前の生活を守る大切さ」を表現しました。

THUMBNAIL
サムネイル
MAP
マップ
MAKE CODE
MAKE CODE