works 応募作品-2022年-

作品No. 6893
南九州ブロック ヤング
作品名 SafeTown2025
チーム名 SMD
チームの特徴

ぼくたちは男子3人のチームです。一人ひとりにちがった個性があり、それぞれの考えや工夫が面白いところがチームの特徴です。お互いの意見を出し合って協力しながら作業を進めることで、一人ではできないような作品を形にすることができました。3人の個性が合わさって、より良い作品を作れるのがぼくらの強みです。

チームメンバー

3

作品の中で注目して
みてほしいところ

作品の中で注目してみてほしいところ

作った建物で工夫したところは、災害のときにすぐに人を助けられるようにしたことです。テーマが「レジリエンスを備えたまちをつくろう」なので、ただ建物をつくるだけでなく、中にAEDや医療キットを置けるスペースを考えました。これがあることで、けがをした人や体調が悪くなった人をすぐに助けられると思います。また、誰でも取り出しやすい場所に設置することで、使いたいときにすぐ対応できるように工夫しました。普段は休憩や集まりに使えるスペースですが、もしものときには医療のサポートができる場所になります。自分でも「こういう場所があったら安心できるな」と思いながら作ったので、役に立つ建物になったと思います。

「作品テーマ」をワールド上で
どのように表現したか

「作品テーマ」をワールド上でどのように表現したか

災害が起きやすい地形や災害が起こる仕組みや過去に起きた災害がどのような困りごとが起きたかやどんな災害が火事になりやすいかや断水になりやすいかなどを調べました。そのおかげで地形によってその災害に強い家や断水や停電などに強い家や建物を作れました。 他にも再生可能発電の仕組みを調べて災害に遭遇しても継続して発電できる発電所も作りました。ほかには地震で津波が起きた時、川の近くで洪水が起こりやすいことも調べました。

どのようなことを調べたか

どのようなことを調べたか

メイクコードにはあまり挑戦しませんでしたが、そのかわりにストラクチャーブロックやコマンド、レッドストーンを使った建築に力を入れました。最初はコマンドの意味を覚えるのがむずかしかったけど、少しずつ使えるようになって、同じ建物をコピーしたり、大きな建物を一気に作ったりできるようになったときはとても楽しかったです。仕組みを工夫することで、自分ひとりでは時間がかかりすぎるような建築も短時間でできるようになり、完成したときに達成感がありました。これからはMakeCodeにも挑戦して、もっと大変な作業の自動化を図っていきたいと思っています。

プログラミングなどを、
どのように使ったか

プログラミングなどを、どのように使ったか

僕たちはあまりしっかりしたスケジュールや計画は立てませんでした。毎日できる人ばかりではなかったので、できるときに集まって作業をしたり、途中でDiscordというチャットアプリで連絡を取り合って「今日はここまでやったよ」とか「次はこうしよう」と相談しながら進めました。ときどき予定通りにいかないこともありましたが、そのときはできる人が作業を進めて、あとから共有するようにしました。大きな計画はなくても、連絡を取り合うことでみんなのペースを合わせることができて、少しずつ作品を完成させることができました。今回の経験で、無理にきっちりした計画を立てなくても、仲間と協力すれば前に進めることが分かりました。

どのような計画をたてて
制作をすすめたか

どのような計画をたてて制作をすすめたか

ワールドで表現した防災技術は、人の命を守るための工夫です。まず建物の中にAEDや医療キットを置けるようにしました。これがあれば、けがをした人や体調をくずした人をすぐに助けることができると思います。また、川の近くには大きな堤防を作り、まちをぐるっと囲むことで、大雨や台風で水があふれても安心できるようにしました。さらに、まちの中には避難所を用意して、災害が起きたときにみんなが集まって安全にすごせる場所をつくりました。ふだんは普通のまちとして使えますが、もしものときには人を守り、安心して生活できるまちになるように考えました。自分でも「こんなまちに住みたいな」と思えるように工夫しました。

THUMBNAIL
サムネイル
MAP
マップ
MAKE CODE
MAKE CODE