応募作品-2022年-
チームの特徴
プログラミング教室 『パディーズラボ柏校』からの参加
チームメンバー
3名
作品の中で注目して
みてほしいところ
私たちの作品は4つの区画に分かれていて、それぞれ違った雰囲気が楽しめるようにしました。和風な家や桜、畑がある区画では、水害対策に力を入れました。地面を高くして洪水でも水が入りにくくしたり、地下に水をためられる場所を作ったりしています。黒を基調にした大きな建物がある区画では、シャッターが段階的に開く仕組みや、警報音に工夫をしました。ビルが立ち並ぶ区画は、丈夫な壁で守られていて津波にも耐えられるようにしています。最後の区画は海岸沿いの道路を写真を参考に作ったので、とてもリアルに仕上がりました。
「作品テーマ」をワールド上で
どのように表現したか
・東京都建設局『東京都の調節池・分水路』
それぞれの仕組みを見て参考にしました。文章は難しかったので、写真を参考にしました。
・国土交通省関東地方整備局の『災害への対応機材』
災害用のヘリコプターの役割やデザインを参考にしました。
・ハウスメーカーの耐水害住宅の動画を参考にしました。
・政府広報オンライン『避難所生活で知っておきたいこと』
イラストでわかりやすかったので、レジリエンスにつながる普段の生活が良くなるように考えて設計しました。
どのようなことを調べたか
地形や大きな建物の壁や屋根を作るときにはMakeCodeを使い、同じ建物を増やすときにはストラクチャーブロックを使って作業を早くできました。コマンドではシャッターや災害警報を作りました。シャッターは段階的に開いたり閉じたりして、そのスピードとそれに合わせて流れる音を工夫しました。災害警報の音はwebサイトでいろいろな音程や種類を試して、人がすぐ気づける音にしました。レッドストーン回路では自動ドアを作ることができました。
プログラミングなどを、
どのように使ったか
3名全員がそろう日程がなかなかないので、担当を決めそれぞれのワールドで制作を進めることにして、最後にデータをつなぎ合わせることにしました。それぞれのエリアを決めて、担当するテーマと仕掛けギミックなどをそれぞれが仕上げていきました。
後半のデータ移設後はすごく慌ただしくなってしまいましたが、何とか完成いたしました。
どのような計画をたてて
制作をすすめたか
洪水や津波などの水災害が起きても大丈夫なように水を排出できる場所をいくつか作りました。また、避難所や防災グッズの販売所など被災者支援のための設備を作りました。さらに、人命救助のためのヘリや災害対策室を作りました。
THUMBNAIL
MAP