応募作品-2023年-
チームの特徴
公立中学校の部活動「理科研究部」においてマインクラフトカップに賛同した生徒が取り組んでいます。 学校から貸与される端末にオフィス365特典によりエデュケーション版をインストールしています。 これまでの積み重ねは無く、鴻巣中学校の部活動としては初めての参加です。
チームメンバー
6名
作品の中で注目して
みてほしいところ
現実の世界では既にある建造物を建て直すのは難しいですが、地上はそのままにして地下を活用する事を考えました。地上の様子はありきたりな風景ですが、学校や校庭の地下には未曽有の災害から命を守る「シェルター型の避難所」があります。避難所の宿泊施設は通常時にはホテルとして運用します。また、大きな地下空間は体育館やコンサートホールなどの催し物会場としても活用できます。そして災害時における電力の確保用に川へ敷設できる、自走タイプの発電マシンを考案しました。地上施設の屋上には食料としての穀物や食肉を収穫できる農場を構築しています。また、避難民が空から来られるようにヘリポートを設置。地下には災害時の飲料水確保の為に、水浄化システムと貯蔵地下タンクを設置し、地下タンクの予備部分には食用魚類を養殖しています。未曽有の災害だけではなく、万が一の有事にも対応できるシェルターを意識して地下に避難所を作った訳です。
「作品テーマ」をワールド上で
どのように表現したか
移動して設置できるような発電機が無いか、発電機の種類や構造を調べました。また、水産養殖の技術や畜産技術、水の浄化方法についてもインターネットを使って調べました。
どのようなことを調べたか
屋上ヘリポートにある保安灯点滅システムにレッドストーン。農場セットはクストラクチャーブロックを使ってクローンを使いました。
プログラミングなどを、
どのように使ったか
自宅同士でリモートによるマルチプレイを計画しましたが、ネットワークトラブルにより、時間を分けて、シングルプレイにて製作し、チームスのデータ交換で交代しながら作成しました。
どのような計画をたてて
制作をすすめたか
未曽有の災害だけではなく、万が一の有事にも対応できるシェルターを意識して地下に避難所を作りました。この避難所は平常時においても有効活用できるものです。(地下への入り口は体育館のステージ奥にあります。)
THUMBNAIL
MAP