works 応募作品-2023年-

作品No. 8077
東京ブロック ミドル
作品名 災害に強い未来のまち
チーム名 チームKRKT
チームの特徴

よくケンカしますが、協力して作品を作りました。

チームメンバー

2

作品の中で注目して
みてほしいところ

作品の中で注目してみてほしいところ

わたしたちが一番注目してほしいのは、「災害検知器」を作ったところです。
この検知器は、地震が来た時にみんなに知らせるために作りました。
レバーを倒すとレッドストーンランプが光る仕組みになっています。
みんなが安心できるように、コマンドブロックを使ってレバーを倒すとランプが点灯したり、安全な場所にテレポートできるようにしたりしています。

「作品テーマ」をワールド上で
どのように表現したか

「作品テーマ」をワールド上でどのように表現したか

「いつもしも」(https://itumosimo.jp/)というサイトを使って、防災グッズや防災について色々調べました。
このサイトでは、地震や災害に役立つ情報がたくさん載っていて、防災に関する実験も紹介されていました。どうしたら災害に強くなるかを学びました。
また、マイクラの中で防災ワールドを作っている例を見て、それを参考にしました。いろんなアイデアをもらいながら、自分たちの作品にどう活かすかを考えました。

どのようなことを調べたか

どのようなことを調べたか

プログラミングは難しかったけど、少しずつ理解できるようになりました。
MakeCodeを使って、走ったときに床に石ブロックを並べるプログラムを作ったり、歩いたときに間違えて置いたブロックを消すことができるプログラムを作ったりしました。
また、道路を作るときは、エージェントを使って一気にブロックを並べることができるようにプログラムしました。
災害検知器を作るときは、コマンドブロックを使って、ランプが光ったり、安全な場所にテレポートできるようにするなど、いろんな工夫をしました。

プログラミングなどを、
どのように使ったか

プログラミングなどを、どのように使ったか

制作は、6月の終わりごろから始めました。
最初にやったことは、床を石ブロックで作り、災害検知器を設置するための建物を作ることでした。
7月に入ってからは、道路を作り、街の中を歩きやすくするための道を整備しました。
8月には、ストラクチャーブロックを使って車や建物をコピーし、より広い範囲に建物を作れるようにしました。
少しずつでも毎日作業を進めていき、みんなが使いやすくて安心できる場所を作れるように心がけました。

どのような計画をたてて
制作をすすめたか

どのような計画をたてて制作をすすめたか

僕たちの作品のテーマは、「未来の技術を使って、災害に強い街を作ること」です。
例えば、空飛ぶ車を作って、地震にも強い未来の技術を表現しました。
この空飛ぶ車は、ストラクチャーブロックを使ってコピーして、すごく便利に移動できるようにしました。
また、建物も地震に強いように設計しました。建物が倒れないように工夫して作ったり、災害時にすぐに避難できる場所を確保したりしています。
これからの未来にこんな場所があったらいいなという思いを込めて、作品を作りました。

THUMBNAIL
サムネイル
MAP
マップ
MAKE CODE
MAKE CODE