応募作品-2025年-
チームの特徴
赤ちゃんの頃から友達だった、毎日しましまシャツ着てる3人組。しましま3人並んでみんなでマイクラしてる。だからぼくたち、しましまーず。さあ、建築しよう!
チームメンバー
3名
作品の中で最も注目してみてほしいところはどこですか?
苦労した点や、工夫したところなども教えてください。
作品の中で最も注目してほしいのは、“遊び心いっぱいで安心な街”をテーマにした大通りとその周りの建物です。耐燃性ブロックで囲まれた大通りは、延焼を防ぎながら消防車など緊急車両も通れる設計です。通り沿いの建物も一つひとつ工夫を重ねました。大通りのホテルは21部屋あり、緊急脱出用のツルハシやエリトラを常備しています。海辺に建つホテルは広々とした4つの客室を備え、外観や内装も細部までこだわりました。周囲にはエリトラの離着陸場を設け、災害時には遠方への避難や救援隊の着陸が可能です。中央の広場に集まればホテルが防波堤となり、足場を上がった先の高台は津波の避難場所になります。高級商店や図書館、光と闇の祭壇、民家なども加え、見ているだけでワクワクする街並みを実現。災害に負けない工夫を凝らしながらも楽しく冒険できる“遊び心と安心の街”をぜひ楽しんでください。
どのようなことを調べましたか?本やネット等、何を使って調べたか。
場所や物、事柄を具体的にお書きください。
名古屋は東南海地震に備えた防災教育が活発な地域なので、日頃から学校や家族で特に地震については学んでいました。特に、海に近い名古屋市港防災センターでは、地震や津波について学ぶことができました。さまざまな災害については図書館の本で調べました。また、首都圏外郭放水路のマイクラでも遊び、大雨に対応するための施設について学ぶことができました。
プログラミングやレッドストーンなどに対して、
どのように挑戦しましたか?
駅に感圧板やディテクターレールを使い、自動開閉するゲートを作りました。円形の空中線路や海辺にある円形ホテルは、Make Codeを活用して効率的に建築しました。さらに、海辺のホテルはNPCも使い、話しかけると宿泊料を答えるようにしました。宿泊時は、チェストに宿泊料を入れておいてくださいね!
どのような計画を立てて
制作をすすめていきましたか?
最初にワールド内の範囲を決めて、制作範囲をメンバーで共有しました。夏休みは毎晩のようにオンラインで共同作業をし、進捗を確認しながら進めて行きました。各々が作ってみたいものを自由に創作し、認め合いながら、レジリエンスを持たせるための工夫を考え、もっと素敵な“しましまシティ”になるように仕上げて行きました。
「作品テーマ」をワールド上でどのように表現していますか?
チームが大事にしたのは「つくりたいもの>レジリエンス」です。前もって計画するのではなく、今ある生活から工夫してしなやかに対応することを目指しました。海辺のシンボルホテルや大通り、高台やエリトラ離着陸場など、防災機能を備えながら、街全体は色とりどりで見ているだけでもワクワクする作りに。中央広場に集まればホテルが防波堤となり、足場を上がった先の高台は津波の避難場所になります。鉱山跡は大雨時に水を流す場所として利用可能。街は楽しさと安心が共存する、“遊び心とレジリエンス”あふれる街並みです。