第6回 Minecraftカップ

富山県富山市の取り組みを取材しました

富山県富山市の取り組みを取材しました。
富山市では朝鮮や仲間作りのきっかけとしてMinecraftを活用しています。

 

富山市企画管理部スマートシティ推進課の中村さんにお話しをお伺いしました。

 

Minecraftカップは小中学生にとって素晴らしい挑戦と友情を育む機会です。

そのため、会員制コワーキングスペース「Sketch Lab」では、地元の子供たちが集まり、チームを組んで全国大会へのエントリーを目指す挑戦と交流の場を提供しています。

日常的にプログラミングを教えて行く中でMInecraftを活用しているCoderDojoと連携して、教育版Minecraftを使ったプログラムを行っています。

 

富山県と富山県内にあるCoderDojoが連携して、MInecraftカップを目指す「Road to Minecraftcup」を実施しております。

全国大会として発表するとなるとハードルが高くなり、参加が難しくなるが、チームでの参加となると発表もしやすくなるのではないかと考えています。

 

スマートシティを推進している富山市ではまず第一歩として、デジタルを身近に感じてもらう大事だと考えています。

子どもたちにとっても非常び有益な機会でありながら、大人がより子どもの成長やデジタルとは何なのかについて実感するいい機会であると考えています。

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