• イベントレポート

福島県にあるイオンモールいわき小名浜にて「教育版マインクラフト体験会」を開催しました

1月4日〜5日の2日間、福島県にある「イオンモールいわき小名浜 2階マリーンコート」にて、​大会オリジナル制作のイオンモールワールドを使った「教育版マインクラフト プログラミング体験会」を開催しました。

両日ともにたくさんの親子連れに参加いただき、2日間合計で約300名の子どもたちが遊びにきてくれました。

 

体験会について

体験会では、小学生を対象に、1回あたり30分のワークを各回定員25名。1日あたり、10回行いました。

体験会のコンテンツは、大会オリジナル制作のショッピングモールワールドを活用。

子ども自身が、マインクラフトの世界に存在するモール内のスクリーンに映し出すイラストを描き、プログラミング(MakeCode:メイクコード)で読み込んで投影させるチャレンジを行いました。

 

子ども達がイラストを描くのは、パソコンの中。

パソコンの操作が初めてのお子さんには、スタッフがサポートに入りました。

どのお子さんも真剣に、笑顔いっぱいで取り組んでくれていたようです。

保護者も横に付き添いながらパソコン操作をし、イラストがスクリーンに表示された際には一緒に喜んでいる姿が印象的でした。

 

体験会の最後には、私たちが運営するMinecraftカップについてもお話しさせていただきました。

第7回 東北ブロック地区大会 小学生部門の最優秀賞に輝いたチームの作品を紹介すると、「すごーい!」と驚きの声が挙がっていました。

大好きなマインクラフトを使って、アイデアや世界観を表現する喜びをたくさん感じてほしいです。

 

一緒に場を作るサポートスタッフの皆さん

会場運営は、現地在住の方を中心にご協力いただきました。

福島県大熊町でまちづくりをしている若手メンバーや福島県立ふたば未来学園の先生、いわきコンピュータ・カレッジの学生さんの他、群馬や茨城より日頃からMinecraftカップにご協力いただいている皆さんです。

ワークショップの司会進行も担っていただきました。2日間、ありがとうございました!

  

次回大会の自治体パートナーを募集しています

Minecraftカップでは、第8回Minecraftカップ(2026年度大会)を応援いただける自治体パートナーを募集しています。

子ども達の創造力を支えるパートナーとして、私達とともに地域のデジタルものづくり教育の普及・推進に取り組みませんか?

ご興味をお持ちいただける自治体様は、以下の「パートナーシップ」ページをご覧ください。

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