イベントレポート
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神奈川県にあるイオンモール座間にて「教育版マインクラフト体験会」を開催しました
1月10日〜11日の2日間、神奈川県にある「イオンモール座間 2階レストランコート」にて、大会オリジナル制作のイオンモールワールドを使った「教育版マインクラフト プログラミング体験会」を開催しました。
両日ともにたくさんの親子連れに参加いただき、2日間合計で約250名の子どもたちが遊びに来てくれました。

体験会について
体験会では、小学生を対象に、1回あたり30分のワークを各回定員25名、1日あたり10回転行いました。
体験会のコンテンツは、大会オリジナル制作のショッピングモールワールドを活用。
子どもたち自身が、マインクラフトの世界にあるモール内のスクリーンに映し出すイラストを描き、プログラミング(MakeCode:メイクコード)で読み込んで投影させるチャレンジを行いました。

子どもたちがイラストを描くのは、パソコンの中。一人一人、個性溢れる作品を作ってくれました。
パソコンの操作が初めてのお子さんには、スタッフがサポートに入りました。
自分で描いた絵がプログラミングによって動いた瞬間に、親子で「動いたね!」と喜び合う姿がとても印象的でした。


体験会の最後には、私たちが運営するMinecraftカップについてもお話しさせていただきました。
第7回Minecraftカップまちづくり部門 東北ブロック地区大会で最優秀賞に輝いた小学生編成チームの作品を紹介すると、会場からは「すごーい!」と驚きの声が挙がっていました。
建物の構造を考えたり、プログラミングに挑戦したり、仲間と協力して作品をつくったりと、マインクラフトには様々な楽しみ方があります。
その中から、将来夢中になれることを見つけてもらえたら嬉しいです。

一緒に場を作るサポートスタッフの皆さん
会場運営は、現地在住の方を中心にご協力いただきました。
大会特別パートナーの日本マイクロソフトからボランティアとして参加してくださった方々をはじめ、日頃からMinecraftカップにご協力いただいている社会人の方々。中には、ご家族3人と一緒に応援に来てくださった学生さんもいました。
皆さんにはワークショップの司会・進行も担っていただきました。2日間、ありがとうございました!

次回大会の自治体パートナーを募集しています
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