• イベントレポート

埼玉県上尾市にあるイオンモール上尾にて「教育版マインクラフト体験会」を開催しました

1月18日に、埼玉県にある「イオンモール上尾 1Fサウスコート」にて、​大会オリジナル制作のイオンモールワールドを使った「教育版マインクラフト プログラミング体験会」を開催しました。

たくさんの親子連れに参加いただき、約250名の子どもたちが遊びに来てくれました。

 

体験会について

体験会では、小学生を対象に、1回あたり30分のワークを各回定員25名、1日あたり10ローテーション行いました。

体験会のコンテンツは、大会オリジナル制作のショッピングモールワールドを活用。

子どもたち自身が、マインクラフトの世界にあるモール内のスクリーンに映し出すイラストを描き、プログラミング(MakeCode:メイクコード)で読み込んで投影させるチャレンジを行いました。

 

子どもたちがイラストを描くのは、パソコンの中。一人一人、個性溢れる作品を作ってくれました。

パソコンの操作が初めてのお子さんには、スタッフがサポートに入りました。

イオンワールド内サイネージに描いた絵が映し出されると「おぉ~」「やった~」という歓声が上がり、絵が切り替わったタイミングで多くの保護者の方が、お子さんのPC画面を撮影されていました。

 

体験会の最後には、私たちが運営するMinecraftカップについてもお話しさせていただきました。

第7回Minecraftカップまちづくり部門 東北ブロック地区大会で最優秀賞に輝いた小学生編成チームの作品を紹介すると、会場からは「すごーい!」と驚きの声が挙がっていました。

建物の構造を考えたり、プログラミングに挑戦したり、仲間と協力して作品をつくったりと、マインクラフトには様々な楽しみ方があります。

その中から、将来夢中になれることを見つけてもらえたら嬉しいです。

  

 

一緒に場を作るサポートスタッフの皆さん

会場運営は、現地在住の方を中心にご協力いただきました。

大会特別パートナーの日本マイクロソフトからボランティアとして参加してくださった方々をはじめ、日頃からMinecraftカップに協力してもらっているCoderDojoチャンピオンの方々、先生方にサポートいただきました。

皆さんにはワークショップの司会・進行も担っていただきました。2日間、ありがとうございました!

  

次回大会の自治体パートナーを募集しています

Minecraftカップでは、第8回Minecraftカップ(2026年度大会)を応援いただける自治体パートナーを募集しています。

子どもたちの創造力を支えるパートナーとして、私たちとともに地域のデジタルものづくり教育の普及・推進に取り組みませんか?

ご興味をお持ちいただける自治体様は、以下の「パートナーシップ」ページをご覧ください。

第7回Minecraftカップ(2025年度大会)自治体パートナーについてはこちらから

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