第6回 Minecraftカップ

ゲーム男子のためのプログラミング教室 コドモミライクエストの取り組みを取材しました

岡山県岡山市にあるゲーム男子のためのプログラミング教室 「コドモミライクエスト」の取り組みをご紹介いたします。

(撮影環境により、一部音声が聞き取りづらい箇所があります。ご了承ください)

コドモミライクエストの三上さんにお話を伺いました。

三上さん「コドモミライクエストは、ゲーム男子の思考力を伸ばすプログラミング教室です。今年の1月から始まった塾で小学生が6名、中学生が2名の合わせて8名の子どもたちが通っています。週に1回、17:30〜19:00までと、オンライン教室は月に2回、90分間で運営しています」

三上さん「プログラミングについて調べている時に、マインクラフトに教育版があるんだと知りました。他の人にも知ってもらいやすく、無料体験があるのでプログラミングに触れる最初のとっかかりとして良いな、と思いました」

三上さん「子ども達はエージェントに直線をつくらせたり、階段をつくらせたり。あとは自分の周りの整地ですね。アスレチックなんかもつくったり、初心者向けの内容でやっています」

三上さん「Minecraftカップでは、できなかったことができるようになったり、1,000×1,000のワールドを完成させられたり。達成感を感じられるのが、子ども達の学びになっていると思います」

三上さん「あとは、発表ですね。自分の気持ちや考えていることをわかりやすく伝える機会っていうのは学校でもいっぱいあると思うんですけど、声が小さくなったり恥ずかしくなったり。ここでは勉強の内容じゃなくて自分の好きなマイクラのワールドのことなので、自信を持って発表できると思います。発表する力。伝える力が育つんじゃないかなと思っています。

教育版マインクラフトは導入しやすく、”とりあえずやってみる”ができるのが大きいかなと思います」

自分の住む地域でも教育版マインクラフトを活用して子ども達にデジタルものづくり教育を届けたいという方は、ぜひMinecraftカップ2022全国大会運営委員会事務局までお気軽にお問い合わせください。
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