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Minecraftカップ全国大会コミュニティで「Minecraftカップ入賞者から聞いてみよう」をテーマにオンライン交流会を行いました

FacebookグループのMinecraftカップ全国大会コミュニティで、

11月29日に昨年度のファイナリスト チーム逸般人 (いっぱんじん)のメンバーをゲストに、オンライン交流会を行いました。

▼当日の流れ(20:00から1時間ほど開催)

◯参加者それぞれの自己紹介とゲストへの質問を共有

◯チーム逸般人の自己紹介

◯質問タイム、感想共有など

◯次回交流会の案内〜終了

今回は、Minecraftカップ2021年大会で「インプレス子どもとIT賞」を受賞したチーム逸般人のメンバーにゲストとして参加してもらいました。

まずは交流会に参加しているコミュニティメンバーの自己紹介と、 チーム逸般人への質問を共有。

上がった質問はこちら▼

・作品が出来上がるまでの過程 ・企画のつくり方

・モチベーションの持ち方、最後まで作品づくりに向かうためのコツ

・ファイナリストの皆さんみたいになるには?

・実はこれが大変だった

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続いて、チーム逸般人の自己紹介へ。

(昨年の大会には4名で参加し、その中で3名がゲスト参加してくれました)

資料にはオンラインホワイトボード Miroが使われていて、とてもわかりやすかったです!

チーム逸般人は、中学生と高校生の混合チームとして、2021年にMinecraftカップに出場。

約2ヶ月かけて「私たちが考えた理想の街~15年後~」という名前のワールドを制作し、最終審査会で「インプレス子どもとIT賞」を受賞しました。

大会終了後もメンバーの活動は続いていて、現在はビジネスコンテストの運営や、オンライン居場所 Color(https://coloribasyo.com/)といった活動をしているとのこと。

またMinecraftについては、マインクラフトマーケットプレイスへの出品を目指して新しいワールドを制作中。

交流会では、現在制作中のワールドも紹介してくれました。

参加者からの質問にも、丁寧に答えてくれました。

Q:作品が出来上がるまでの過程は?

・ワールド制作時はDiscordを使ってコミュニケーションを取っていた。お互いのこだわりや進め方でケンカすることもあったけど、いつの間にか仲直りできていた。

Q:ケンカをしてもモチベーションを保てた理由は?

・マイクラカップというゴールがあったから、それに向かって作れたと思う。

・ケンカをしても作りたい欲があるから自然とマイクラに戻っていった。

・妥協することが苦手だったけど、話し合いの中で相手の考えを認めたり、妥協できるようになった。自分の意見よりも相手の意見の方が良い時もあると、身に沁みて体験できた。

・マイクラカップに参加する上で、コミュニケーションは本当に大事。

Q:ワールドのつくり方について

・計画通りにつくるチームが多いだろうけど、うちのチームは「楽しいものをつくろうぜ」と、3日目の2時間で2つのタワーを制作。

・計画はしたけれど、実際はつくりながら考えていった。

・建物の外壁も本当はコンクリートにしたかったけど木製に。それが逆に街っぽくなっていった。

Q:当時使っていたツールについて

・3DCGソフト:Blender

・動画編集ソフト:DaVinci Resolve

・図形作成のために使用:keynote/PowerPoint

ちなみに、今はAdobeを使っているそうです。

その他にも、親との関わり方や学校との関係などが話され、情報量たっぷり。とても有意義なオンライン交流会となりました。

チーム逸般人の作品は、こちらから▼

Facebookグループでは、コミュニティメンバー限定のオンライン交流会を開催しています。

コミュニティへの参加を希望する方は、トップページから「教育関係者・保護者の方へ」の下にある「お問い合せはこちら」(画像参照)からフォームの質問にご回答をお願いします。

送信が完了した方には、Facebookコミュニティグループの招待をお送りします。

・ 指導者向けトレーニングプログラムのお申し込み お問い合わせはこちら 

・  サポーター応募 お問い合わせはこちら  

に関しては、それぞれ当てはまると思う方をお選びください。

(上記の文字リンクからも、それぞれのフォームに移動します)

コミュニティには、各地域でマイクラカップに関わる保護者、教職員、プログラミング教室の先生といった174名が参加し、双方向的な情報交換を行なっています。

教育版マインクラフトに関わるコミュニケーションに、ぜひお役立てください。

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