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2月5日開催の最終審査会に挑むファイナリスト39組を紹介します!

教育版マインクラフトを使った作品コンテスト「Minecraftカップ2022全国大会」のファイナリスト39作品が決定。最終審査会は都内で行われ、各アワードが決まります。

審査会はオンラインとオフラインのハイブリッド開催。表彰式はマインクラフトのワールド内で実施します。当日の様子は公式YouTubeで配信され、大会参加者や会員によるオーディエンス投票も行われます。

■ファイナリスト39組を紹介

地区ブロックごとに、左からジュニア部門、ヤング部門、ミドル部門の順に並んでいます。最終審査会への意気込みと合わせてご覧ください。 

・北海道海外ブロック

・東北ブロック

・北関東信州ブロック

・南関東ブロック

・東京ブロック

・北陸ブロック

・東海ブロック

・近畿ブロック

・中国ブロック

・四国ブロック

・北九州ブロック

・南九州ブロック

・沖縄ブロック

■最終審査会・表彰式 概要 

最終審査会では全国13地区ブロック、426作品を勝ち進んだ39作品の審査を行い、各アワードを決定します。 

<開催日程>
日時:2月5日(日) 9:30〜16:10 
場所:積水ハウス SUMUFUMU TERRACE 新宿 
(東京都新宿区西新宿3丁目6−11 1階・2階 西新宿KSビル) 

 

<配信先> 
Minecraftカップ公式YouTubeチャンネル https://youtu.be/PB6PFDtsbzM  

 

<タイムテーブル> 

第一部 開会式 9:30 – 9:42 
 最終審査会 9:42 – 13:20 
第二部大会ふりかえり(審査協議) 13:30 – 14:50 
第三部 表彰式 15:00 – 16:00 
 閉会式 16:00 – 16:10 

<発表順> 

・ジュニア部門 9:42〜


・ミドル部門 10:57〜 


・ヤング部門 12:12〜

■参加者発表、審査について 

<審査対象> 

参加者はオンラインで発表を行います。 

動画 (伝えたい内容を簡潔にまとめたもの) 1分間 
アピールタイム 
(参加者自身が作成したマインクラフトのワールド映像とともにスピーチを行います) 
2分間 
審査員からの質疑応答 1分間 

 

<審査員> 
最終審査では、審査委員長を務める日本初のプロマインクラフター タツナミシュウイチ氏や動画クリエイターのKazu氏などのマイクラ精通者をはじめ、教育関係者や建築家といった8名の専門家が審査を行います。

左上から、 
・タツナミ シュウイチ(審査委員長/プロマインクラフター/Microsoft Innovative Educator FELLOW) 
・浅利 美鈴(京都大学地球環境学堂 准教授) 
・Kazu(動画クリエイター) 
・小宮山 利恵子(スタディサプリ教育AI研究所所長/東京学芸大学大学院准教授) 
・正頭 英和(立命館小学校教諭/株式会社Edutainment Education 代表) 
・髙﨑 正治(王立英国建築家協会名誉フェロー建築家) 
・畑 紗羅(Micro:bit Educational Foundation Japan Community Lead) 
・堀内 容介(積水ハウス株式会社 代表取締役 副会長執行役員 財務・ESG 部門 TKC 事業担当  ESG経営推進本部長) 

審査員は会場に集まり、対面で協議し、各アワードを選定します。 


(昨年の審査の様子) 

■オーディエンス投票 

二次審査と同様に、最終審査でも大会参加者や会員によるオーディエンス投票を受け付けます。大会公式webから会員登録後、誰でも投票可能です。会員登録は無料で、以下のURLから随時受け付けています。 

▼会員登録はこちらから 
https://mypage.minecraftcup.com/user/signin 

アワード 

最終審査会では、参加者に以下の様々なアワードが贈られます。 

<総合賞> 

優れた作品に贈られる賞 

最優秀賞(各部門)
総合的に判断し、最もすぐれたものに与えられる最高の賞。ジュニア部門、ミドル部門、ヤング部門からそれぞれ1チームを選定します。
優秀賞(各部門)
個人、チーム問わず、すぐれたものに与えられる賞。ジュニア部門、ミドル部門、ヤング部門からそれぞれ1チームを選定します。
学校賞
学校内での活動の一環で参加したチームの中からすぐれたものに与えられる賞。
新人賞
初めて参加したチームの中からすぐれたものに与えられる賞。
オーディエンス賞
オーディエンスの投票数が最も多いものに与えられる賞。オーディエンスは審査基準を元に、最もすぐれたものだと判断する1チームへ投票する権利が与えられます。
奨励賞
今後の活躍が期待されるものに与えられる賞。

 

<審査員特別賞> 

8名の審査員それぞれから贈られる賞 

クラフター賞(タツナミ シュウイチ)
十分な調査に基づいた建築物や造形物であること。レッドストーン回路・コマンドブロック等を使用した動的な装置が随所に組み込まれていること。オリジナルのテクスチャ、アドオン等の外部リソースが組み込まれていること。
SDGs賞(浅利 美鈴)
世界・国・地域の持続可能なあり方についての問題を自分事として考え、テーマ化されていること。その問題の解決に向けて、多くの人が前向きに取り組めるようなアイデアが盛り込まれていること。
映像クリエイティブ賞(Kazu)
ワールドの出来栄えはもちろんですが、視聴者目線に立って映像を見た時に思わず訪れたくなるような気持ちを与えてくれる映像を選びたく思っています。 また動画構成のストーリー性の深さなども評価の点になります。
フューチャーイノベーション賞(小宮山 利恵子)
テクノロジーを駆使し、今は存在しないが近い将来現れそうな物が組み込まれていること。これからの世界、社会を彷彿とさせるような物が組み込まれていること。他者があったら良いなと思えるような物が組み込まれていること。
エデュテイメント賞(正頭 英和)
「他者を楽しませる」という視点で制作されていること。「楽しい(エンターテインメント)」だけでなく、「学習(エデュケーション)」の要素が含まれていること。これまでにない新しい発想であること。
建築賞(髙﨑 正治)
環境や社会の課題に取り組み、工夫を凝らした建造物であること。その人にしかできない創造的で独創的なオリジナリティ溢れた未来思考のある建造物であること。
プログラミング賞(畑 紗羅)
コンピュータと人間が共生するイメージが持てるようなプログラムが使われていること。持続可能性を意識し、ワールドや作品テーマにあった仕組みや動きを実現するためのプログラムであること。シンプルでも汎用性のあるプログラムで随所に応用できるなど効率の良さがうかがえるプログラムであること。
サステナブルまちづくり賞(堀内 容介)
まちづくりについてよく調べられており、豊かな発想のもと持続可能な都市計画が表現できている作品であること。

 

<パートナー特別賞> 

大会パートナーの企業や団体から贈られる賞 

積水ハウス賞
「人と自然がつながる住めば住むほど幸せ住まい」が表現された作品に与えられる賞
ワクワクして暮らせる社会賞
人と自然と生物が共生できる明るい未来を表現された作品に与えられる賞
三菱地所賞(大丸有SDGsACT5)
都市の主役は人。出会い・交流が生まれ、にぎわい活気があるまちが表現された作品に贈られる賞
農林中央金庫賞(大丸有SDGsACT5)
未来の農業、創造性あふれる農林水産業が表現された作品に贈られる賞
ポプラ社賞
マインクラフトを思いっきり楽しんで、「まじめにふまじめ」なチャレンジを表現した作品に贈られる賞
インプレス こどもとIT賞
遊んでみたくなる工夫にあふれ、マーケットプレイスに出品できるくらい完成度も高いワールドに贈られる賞
Microsoft賞
教育版マインクラフトを通じて、自分たちの可能性を大きく伸ばすことができたチームに贈られる賞
日本財団賞
“One World One Family(世界は一つの家族)”といった、ダイバーシティー&インクルージョンの観点が織り込まれた作品に贈られる賞

アワードではトロフィーとともに、Minecraftカップオリジナルグッズや各パートナーからの特別な副賞が贈られます。また、最優秀賞を受賞した3チーム(ジュニア部門/ミドル部門/ヤング部門それぞれ1チーム)は、春休みに東京へ招待され、大会パートナー企業の施設を見学するツアーを開催します。 

▼プレスリリースはこちらから

マイクラを使ってアイデアを形に!「Minecraftカップ2022全国大会」で、2月5日開催の最終審査会に挑むファイナリスト39組を紹介します。

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000019.000073971.html

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