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宮城県加美農業高等学校で、マインクラフトを使ったオンライン授業のサポートを行いました

1月20日に宮城県加美農業高等学校にて、マインクラフトを使ったオンライン授業のサポートを行いました。

こちらは、マインクラフトで学校を再現するという内容で、制作したワールドは4月から開催される「全国都市緑化仙台フェア」で公開予定です。

(全国都市緑化仙台フェアはこちらから → https://sendai-feelgreen.jp/ )

今回講師を務めたのは、Minecraftカップ事務局メンバーの三國さんです。 

授業は、

・1時間目 マインクラフトの操作方法/MakeCodeの紹介

・2時間目 Adobe Photoshopを用いた設計図作成

の流れで行われました。

 
1時間目のマインクラフトの操作方法とMakeCodeの紹介では、iPadを使って3人の生徒が教育版マインクラフトの操作を練習しました。

生徒の中には未経験者もいましたが、教育版マインクラフトの操作方法を理解し、楽しくプレイすることができたようです。

操作方法を学んだ後は、MakeCodeの紹介です。

ブロックを置くという単純作業ではあるけれど時間と労力がかかってしまう道や川の制作などにMakeCodeが活用できることに気づいてもらい、便利な使い方を学習することができました。

2時間目のAdobe Photoshopを用いた設計図作成に関する授業では、加美農業高等学校の配置図をPhotoshopで読み込み、実際に操作してみました。

はじめて触れるPhotoshopの操作や、配置図の適切な縮尺変更など、盛りだくさんの内容でしたが、設計図作成に必要なノウハウを伝えることができました。

Minecraftカップ全国大会運営委員会事務局では、引き続き、加美農業高等学校のワールド制作をサポートしていきます。

自分の住む地域でも教育版マインクラフトを活用して子ども達にデジタルものづくり教育を届けたいという方は、ぜひMinecraftカップ2022全国大会運営委員会事務局までお気軽にお問い合わせください。

お問い合わせ先は、こちらから

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