大会パートナー「DNP 大日本印刷株式会社」

 

第7回Minecraftカップ ブロンズパートナー「大日本印刷株式会社(以下:DNP)」さんとMinecraftカップから、大会に参加する皆さんへ作品づくりのヒントと応援メッセージをお届けします。

記事のさいごには、DNPさんのホームページもご紹介しています。ぜひ、あわせてご覧ください。

 

DNP」について知ろう!

DNP(大日本印刷)は、1876年に生まれた、長い歴史をもつ会社です。

もともとは本や雑誌をつくる印刷会社としてはじまりましたが、今ではパッケージや電子機器の部品、セキュリティ技術など、幅広い分野で活躍しています。

  

DNPの特徴は、長い間磨いてきた「印刷の技術」と、時代とともに進化してきた「情報の技術」を組み合わせて、新しい価値を生み出すことです。

最近では、XRというデジタル空間を使った体験づくりや、学校で使うデジタル教材の開発、地域イベントとのコラボなど、より身近でワクワクする取り組みにも力を入れています。

  

さらに、環境にやさしい素材やリサイクルの技術にも積極的に挑戦し、未来の社会をより良くするために活動しています。

DNPは、みんなの暮らしを便利にしながら、次の時代に向けて新しい価値をつくり続ける企業です。

 

DNPがひらく、Minecraftを使った新しい学びの可能性

DNPはこれから、Minecraftカップと協力して、教育版マインクラフトを活用した新しい教材づくりやワークショップ開発を本格的に進めていきます。

子どもたちがゲームの世界で学びながら、自分の発想を広げられるように、DNPが持つ表現技術やデジタル技術を組み合わせ、より楽しく・分かりやすく学べる体験を生み出していく予定です。

(Minecraftで作成したDNP市谷加賀町ビルのイメージ)

 

たとえば、現実のまちづくりをテーマにしたワールドや、仲間と協力して課題に挑む新しい学習モードなど。

これから生まれるコンテンツの中には、Minecraftカップの作品づくりのヒントになるアイデアもたくさん詰め込んでいきますよ。

DNPはこれらの取り組みを通して、みんなの創造力を応援し、新しい学びの未来をMinecraftカップと一緒に切りひらいていきます。お楽しみに!

 

大会応援メッセージ

DNPのコンテンツ・XRコミュニケーション本部 矢野さんから、Minecraftカップに参加する皆さんへメッセージ!

 

DNP コンテンツ・XRコミュニケーション本部企画・開発部長 矢野孝さんの紹介

<プロフィール>
福岡県北九州市⽣まれ。熊本⼤学大学院卒業。1999年に「大日本印刷」に⼊社。2017年から、リアルとバーチャルを融合し、人と社会をつなぎ、暮らしを豊かにする「コンテンツ・XRコミュニケーション事業」を実施。2024年から東京都の「Be Smart Tokyo」、2025年から「TIB CATAPULT」に採択され、スマートサービスを保有するスタートアップの支援を行い、自治体・企業への実装を目指して活動中。

 

Minecraftカップに参加する皆さんへ

Minecraftカップに挑戦する皆さん、こんにちは!

DNPは、これまで「本」などの印刷物やデジタル技術を通して、人々の想いを形にするお手伝いをしてきました。

皆さんがMinecraftの世界で試行錯誤しながら作り上げる作品は、まさに「未来の社会をより良くするためのアイデア」を形にする素晴らしい挑戦です。

この大会を通じてどんな「未来のあたりまえ」にであえるのか、私たちも楽しみにしています!

 

関連リンク

・DNPのXRコミュニケーション事業について
https://www.dnp.co.jp/biz/products/maintag/xr.html

・DNPゲーム活用教育サービス
https://www.dnp.co.jp/biz/products/detail/20176103_4986.html

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