works 応募作品

作品No. 1053
四国ブロック ミドル部門
作品名 地球温暖化から氷上の生物を救いたい
チーム名 NHTA
チームの特徴

チームメンバー

2

作品の中で注目して
みてほしいところ

作品の中で注目してみてほしいところ

氷上の生物たちにエサをあげる装置を是非見てほしいです。スイッチ一つでエリア内の様々な場所から動物たちにエサをあげることができます。現実世界の生物が食べるエサを調べてそれぞれの趣向に合うエサを与えることができます。スイッチ一つで5つの場所からエサを同時で出すためにレッドストーン回路の配置を組むのが苦労しました。また、見えないように地下に穴を掘って回路を作成したから、エリアはきれいで動物たちにとっても安全だと思います。

「作品テーマ」をワールド上で
どのように表現したか

「作品テーマ」をワールド上でどのように表現したか

絶滅しそうな個体を保護できるように北極と全く同じような環境を作成しました。単にホッキョクグマだけというわけではなく、北極に住む様々な生物が住むようにしました。いろいろな動物がいるからこその環境だと思ったからです。また、上や横から動物たちの様子を見れるようにしたのは、動物たちのことを観察して、知ることで生物の生態を学んで環境破壊をなくしていけるようにしたいと思ったからです。今後は、北極だけではなく、海やアマゾン、草原といった様々な環境の生物が安全に暮らせるような動物の基地を作っていきたいと思います。

どのようなことを調べたか

どのようなことを調べたか

地球温暖化が進むことで北極の氷が解けて、そこで住む動物たちの数が減少してることを学びました。特にホッキョクグマは絶滅危惧種に指定されているようです。ホッキョクグマの数は2万から2万5千頭だそうです。ホッキョクグマが減った理由は食べ物であるアザラシの数が減少しているということ。また氷がとけてアザラシを狩ることができない。ということが主な理由だそうです。ホッキョクグマの個体数を単に増やすのではなく、周りの生き物も同じように増やしていかなくてはいけないと感じました。

プログラミングなどを、
どのように使ったか

プログラミングなどを、どのように使ったか

動物たちを横からだけではなく上空からも見てもらえるように空中に見物場所を作りました。その場所に行くためにコマンドを使ってテレポートができる場所を作りました。また、エサをあげる装置だけではなく、エサを作る装置も使っています。自動で釣りができるような装置です。そこでつられた魚がエサをあげる装置につながっているのでなくなることがないようになっています。この装置はホッパーという装置で手に入れたアイテムを好きな場所に転送できるようにしました。

どのような計画をたてて
制作をすすめたか

どのような計画をたてて制作をすすめたか

まずやらなくてはいけないことをカレンダーを見ながら二人で話し合いました。そして、地球温暖化についての調査、建築物の組み立て、エサやり器の作成などやることについての役割分担を決めて行っていきました。6年生の僕(はると)は5年生のあおい君に建築物の組み立て方などを教えながら仲良く作成していきました。時には1人で難しかったり時間がかかったりするところはサポートをお願いをしました。うまくいかないときやある程度の時間がたったら互いに見せ合いっこをして確認しました。

THUMBNAIL
サムネイル
MAP
マップ
MAKE CODE
MAKE CODE