第6回 Minecraftカップ

works 応募作品-2023年-

作品No. 1249
東海ブロック ヤング部門
作品名 シナジータウン
チーム名 こりけ
チームの特徴

今までは兄弟の中の一番上の私がコーダー道場で参加していましたが、今年は家族内の兄弟で参加することになりました!!

チームメンバー

3

作品の中で注目して
みてほしいところ

作品の中で注目してみてほしいところ

南の国の発電方法です。
発電機は帽子です。頭の上の帽子が振動を感知し、発電する仕組みです。
これはマイクラカップが出したマル秘発電/エネルギー資料をもとに考えました。
なぜ振動エネルギーを使おうと思ったかと言うと1人の振動ではでのエネルギーは少ないですがたくさんの人の振動はエネルギー量も多くなり、効率的になるからです。なぜ帽子なのかと言うと、なるべくみんなが身につけるものにすることで苦労しない発電ができると思ったからです。その上熱中症対策にもなりエネルギーも生み出せ一石二鳥だったのでこれを使いました。

「作品テーマ」をワールド上で
どのように表現したか

「作品テーマ」をワールド上でどのように表現したか

地下にある西の国は「ジェンダー平等」を取り入れて制作しました。
個人の家はなく、みんなが同じ大きな部屋で生活しています。そのおかげで性別に対しての力関係や権力などががほとんど同じになったり、ジェンダー平等に反する問題が起きても解決しやすいのです。
他にも北の国では「住み続けられる街づくり」を取り入れました。
この国では車や家が売られていません。全て貸出になっています。それにより、お金がかからずその分を他のことに使えてこんな街に住み続けたい!と思えるような街になっています

どのようなことを調べたか

どのようなことを調べたか

SDGsの問題点をサイトや動画、本を見て調べました。
例えばジェンダー平等については、Edu Townと言うサイトの中にあった動画を見ました。具体的な数値として日本の女性政治家は全体の1割しかいないそうです。これを見て性別に大きな壁があるんだと感じ、それをなくすために国の人が全員同じ部屋にすみ、性別の男が上、女が下と言う価値観をなくすように建築しました。
他にも本を買ってきてSDGsをより詳しく調べました。本は「世界がぐっと近くなるSDGsとボクらをつなぐ本」です。この本によると世界には電気を使えない人が28億人いるとわかりました。なので電気を不自由なく使えている人が使えない人のために苦労せず発電ができたらいいと思い、その結果考えられたのが帽子でした。

プログラミングなどを、
どのように使ったか

プログラミングなどを、どのように使ったか

建築を効率化させるために使いました。具体的には歩いたら壁や床が出るようにし、建物の壁を簡単に作れるようにしたり壁や床のブロックが気に入らなかったらそのブロックだけを他のブロックに変えるプログラムで作業を効率化させました。
例えばは地下にある西の国に使いました。まず、自分の周りのブロックを消すに変えるプログラムで空洞を作りました。その後、周りのブロックを石から石レンガに変えたりしました。今プログラミングをしてなかったと思うとおそらくまだ完成してないと思います。

どのような計画をたてて
制作をすすめたか

どのような計画をたてて制作をすすめたか

計画を立てたときは四つの街を作ろうとしました。作ろうとしたのはジェンダー平等に特化した街、エネルギーに特化した街、住み続けるられるのに特化した街あ、最後はこれら三つの街が合わさった街。この四つの街を作ろうとしました。街づくりを分担して自分、妹、弟の街を作ることにし、三つの特化した街が完成したら合わさった街を作ろうとしました。
作る前は最初一つ一つの街のSDGsにどんな問題があるのかを詳しく調べ、それに対する解決策や作りたいものをメモし完成したらみんなの前で発表しました。そのとき、おかしなところがあったりこうした方がいいと言う意見があったら兄弟なので遠慮なく言います。もし、ここで意見を言われたら改善して再チャレンジです。そうして意見がなくなったら作り始めます。このような計画で進めました。

THUMBNAIL
サムネイル
MAP
マップ
MAKE CODE
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