第6回 Minecraftカップ

works 応募作品-2023年-

作品No. 1254
北海道ブロック ミドル
作品名 災害時も障害があってもみんなで支え合える豊かな街
チーム名 超!リモート
チームの特徴

日本のみならず、マレーシアやシンガポールと音声でつなげながらマイクラのワールドをみんなで作りました!

チームメンバー

5

作品の中で注目して
みてほしいところ

作品の中で注目してみてほしいところ

作品の中で一番注目してほしい場所は、マンションです。ここでは「日々の暮らしをより豊かに」をテーマに共有の図書館•食堂を作り、日常的に住んでいる人同士のコミュニケーションや支え合いが生まれるようにしました。一つ一つのコマンドを書いたり、各階にコミュニケーションが生まれるための工夫をみんなで考えることがとても難しかったです。1階ロビーに水槽や花畑、2階は住民のみんなが住んでいる部屋を作りました。お花や金魚がいると温かいエントランスになるからです。3階には、住民のみんなが使える食堂、4階は子どもからお年寄りまで誰もが使える図書館を作りました。マンションで働く人のことも考えて8階は倉庫やスタッフの休けいスペースを作りました。9階は休みの日だけでなく、普段からちょっとしたときに遊べるように子供と大人が使えるプールとジャンプ台を作りました。

「作品テーマ」をワールド上で
どのように表現したか

「作品テーマ」をワールド上でどのように表現したか

SDGsで常に目標としているのはすみ続けられるまちづくりです。まちづくりでは、豊かな暮らしをテーマに色んな場所でコミュニケーションが生まれるようにしました。また、地震などの災害で、もし街が危険になっても避難所があります。避難所はとても暗いイメージがあったので電気や広いスペースを取り入れてみんなが少しでも快適に、元気に過ごせるようにしました。また、障がいをもつ人のための点字ブロックなどで世界にいる色々な人のことを勉強してワールドに取り入れました。ジェンダーではスポーツを通してLGBTや女子男子関係なく楽しんでいます。災害時も障害があってもみんなで支え合える街を僕たちは実現しました。

どのようなことを調べたか

どのようなことを調べたか

ジェンダーについては講演会を実際に聞いたり、いろんな国の取り組みについて皆んなで知識を出し合いました。チームの1人が、ヘルシンキにあるオールジェンダートイレの写真を送ってくれて普段使うトイレにも辛いと感じる人がいるのを知りました。また、地震の時に避難した人が狭いし暗くて休めなかったといってるニュースを見ました。実際に災害に対してどんなことをしてるのか、それぞれ自分の国の取り組みを調べて発表し合いました。

プログラミングなどを、
どのように使ったか

プログラミングなどを、どのように使ったか

コマンドを使ってエレベーターを作りました。

どのような計画をたてて
制作をすすめたか

どのような計画をたてて制作をすすめたか

世界各国にみんながいるので、集まって作業することができません。そのため、毎週金曜日に音声を繋いでワールドに入って制作しました。まず前半30分は皆んなで今日つくるものを決めます。SDGsのテーマについてよく調べたり、今その問題にむけてどんなことが行われているかを教え合いました。そして、ワールドに入ったら分担して今日作るものを皆んなで協力して取り組みました。デザインとかで意見が割れることもあったけど、その度にしっかりと話し合ってみんなが納得するワールドをつくりました。

THUMBNAIL
サムネイル
MAP
マップ
MAKE CODE
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