works 応募作品

作品No. 564
南九州ブロック ヤング部門
作品名 切子の塔
チーム名 Beyond the limits〜限界の向こうへ〜
チームの特徴

錦江湾高校でプログラミング同好会を立ち上げて参加しています!

チームメンバー

5

作品の中で注目して
みてほしいところ

作品の中で注目してみてほしいところ

 この作品の中で特に注目して欲しいところはサムネイルにもある切子の塔です。
この塔は8層で作られており、一つ一つの層に特徴があります。
 例えば植物を研究している層、水族館のように海の生物を展示している層、そして人が住める部屋がある層があります。
 そして塔のように高く建設して家を建てることで無駄に自然を減らす事がないようにしています。
自然の中にある一つ一つの生き物と繋がれるようにエレベーターから階層を移動できるようにしました。

「作品テーマ」をワールド上で
どのように表現したか

「作品テーマ」をワールド上でどのように表現したか

まず、海の資源をできるだけ減らさないよう、海に魚の養殖場を作りました。また、海洋プラスチックを回収できるネットとそれを引く船を作りました。これらによってSDGsの目標の14番を取り入れました。
 次に、切子の塔の中に在来植物園を作り、種を残し、自然を残せるようにしました。また、同じく切子の塔の中に植物研究所を作りました。他にも、屋上や外に動物や植物を保護できる場所を作り、生き物と共存できるようにしました。これらによってSDGsの目標の15番を取り入れました。
 また、自然と触れ合える場所として、町の外れにキャンプ場を作りました。自然と触れあうことで生物多様性保全の意識を高め、ネイチャーポジティブな未来の暮らしを考える手助けになると考えました。

どのようなことを調べたか

どのようなことを調べたか

 一つ目に、海洋プラスチックについて調べました。そのときに使う船についても、風を受ける帆やAI等を搭載することによって使うエネルギーを最小限に押さえることができます。
 二つ目に、波力発電について調べました。波のエネルギーを利用して発電する再生可能エネルギーで、次世代のエネルギーとも言われています。
 三つ目に、人と生物多様性乗りたい共存について調べました。その結果、幼少期の自然体験量の多い人ほど需要性が高いと言うことが分かりました。
 四つ目に、水クーラーについてを調べました。水クーラーは水の気化冷却を利用し温度を下げるクーラーで、電気代を十分の一に押さえることができます。
 五つ目に、河川敷の役目について調べました。川が氾濫したときに、河川敷があれば水がそこに溢れ、堤防を乗り越えないため、災害を防ぐことができると分かりました。

プログラミングなどを、
どのように使ったか

プログラミングなどを、どのように使ったか

 まず、切子の塔の壁や床、天井などの建築にコードビルダーやコマンドを使用しました。また、その切子の塔の中にあるエレベーターにはコマンドが使用されていて、浮遊や低速落下のエフェクトをプレイヤーに与え、上下の階に移動することができます。エレベーターの他にも、塔の各階層の入り口にNPCがおり、話しかけることで他の階に移動できます。
 次に、波力発電機の振り子の動作をストラクチャーブロックとコマンドで再現しました。波力発電機を動かすコマンドは地下に設置されていて、地上にある監視塔からコマンドで制御できます。また、波力発電機や地上にある風力発電機はストラクチャーブロックやクローンコマンドなどでコピーして増やしました。
 最後に、切子の塔の入り口の自動ドアにコマンドを使用しました。感圧板を踏んだ時にドアのブロックが空気に置き換わり、その後元に戻ることでドアのようにプレイヤーが通ることができます。

どのような計画をたてて
制作をすすめたか

どのような計画をたてて制作をすすめたか

 まず、私たちはワールドを決めました。ワールドが決まったら次にテーマに関することを調べ、出てきたことを付箋に書き、黒板に貼っていきました。その付箋の中から今回の大会で作るものを決めていき、ワールド内で作る場所を決め、制作を始めました。最初は、初めてマイクラをした者もおり、戸惑いながらの作業でしたが、慣れていくにつれ作業効率もアップしていきました。制作していく過程の中でもアイデアを出し合い、お互いの創作意欲を高めあっていました。様々なアイデアの中からより良いアイデアを決め、マイクラの中に反映していくのは楽しいものでした。ですが、元の計画から大きく逸れてしまわないようにすることが少々難しかったと、思いました。

THUMBNAIL
サムネイル
MAP
マップ
MAKE CODE
MAKE CODE