works 応募作品

作品No. 782
南関東ブロック ジュニア部門
作品名 テクノロジーに支えられた自然がいっぱいのゆったりできる街
チーム名 CoderDojoTOKE
チームの特徴

Coder Dojo TOKEからの参加

チームメンバー

5

作品の中で注目して
みてほしいところ

作品の中で注目してみてほしいところ

自然をこわさずに人間が生活できる仕組みを考え、ごみを入れると新鮮な魚が出てきて海に入るボックスを作りました。
海の目の前にあるゴミを入れてみてください。新鮮な魚が出てきます。
ゴミで海をよごさないようにするためにはどうしたらいいかを考えた時に、ゴミを入れるとなにかステキなものが出て来れば、みんな道にポイ捨てをせずにちゃんとゴミ箱に入れるだろうと思いつきました。魚の取りすぎでへってしまっているので、ゴミを入れた時に出てくるものを魚にして、出てきたらそのまま海に入れるように、海の目の前にボックスをおきました。

「作品テーマ」をワールド上で
どのように表現したか

「作品テーマ」をワールド上でどのように表現したか

人間だけでなく鳥や魚など他の動物や植物もゆったりすごせることができる街がいいと考えて、豊かな森のある海に近い街にしました。
輸送する時に出る排気ガスには二酸化炭素が含まれているため、動物や植物によくないという記事を読んだので、できるだけ輸送せずに済むように、近くの畑で取れた小麦や卵などを使ったパン屋やケーキ屋、ミルクスタンドを作りました。パン屋さんのテラスでは、ゆったりと海や魚を楽しんでもらえるように、ガラス張りの床の下の海にはサンゴや海藻を置いて、魚が泳いでいるのを見れる水族館のようにしました。きれいな海や魚を見ることが、海を守ろうと考えることにつながると思います。

どのようなことを調べたか

どのようなことを調べたか

Minecraftカップのページで積水ハウスさんの動画をみんなでみて話し合いをしました。その後で、夏休みにそれぞれSDGsの14、15について調べてきました。人間が出すごみで海が汚れていたり、魚のとりすぎで減っているという問題があったのでゴミを入れると魚が出てくる仕組みを考えました。家の近くに、近所の農家さんの小麦や野菜を使ったパン屋さんがあり、とても美味しかったのと、そのパン屋さんの畑が見えるテラス席がとても気持ちよかったので参考にしました。

プログラミングなどを、
どのように使ったか

プログラミングなどを、どのように使ったか

レッドストーンやドロッパー、感圧板を使って、テクノロジーで生活を支える仕組みを考えました。素敵な街なのでおそわれる可能性があると考え、安心て生活できるように見張り台を作り、一瞬で武装できる仕組みを用意しました。温泉の横にはのどがかわいた時にすぐ飲めるようにガチャガチャ式の楽しめる自動販売機を作りました。お店や家のドアは自動ドアにしています。展望台には環境を考えて水力で動く水流式のエレベーターをつけました。Make Codeでは建物を作り直したい時に消すために、空気ブロックを並べるコードを作りました。

どのような計画をたてて
制作をすすめたか

どのような計画をたてて制作をすすめたか

最初に全員でどんな街だと自分達が住みやすくて、他の動物や植物もすごしやすい街なのかについて考えました。大きな模造紙に街の絵と、街にあった方がいいと思うものを描いて設計図にしました。森と海が近い場所を探して場所を決めたあと、それぞれが作るものを決めて作りました。はじめはそれぞれのものを作っていたのですが、途中から話し合いをしながら、一緒に建物や農場などを作っていきました。時々作ったもので遊んだりしながら、ゆったりと楽しめる街にしました。

THUMBNAIL
サムネイル
MAP
マップ
MAKE CODE
MAKE CODE