works 応募作品

作品No. 823
南関東ブロック ヤング部門
作品名 共生社会のパイオニア
チーム名 FutureCoders
チームの特徴

兄妹でプログラミング教室から参加します!

チームメンバー

2

作品の中で注目して
みてほしいところ

作品の中で注目してみてほしいところ

この世界は、海の動物、陸の動物、植物など様々なものに対応した生物病院になっています。生物病院といっても、すべてに人間の手を加えるのではなく、人間が病気になったり、けがをしたりした生物を探し出し、治療します。そして、一時的にリハビリのため、病院内の自然に近づけた人工の施設で生活してもらいます。一番注目してほしいところは、人間の手を加えすぎず、あくまでも、自力で自然界で生活するための力を養う施設であるところです。そして、人間も動物と触れ合うことができるようにすることで、ストレス解消などになり、より人間と生物とが、共生していくことができる世界を作りました。

「作品テーマ」をワールド上で
どのように表現したか

「作品テーマ」をワールド上でどのように表現したか

この作品テーマを表現するために、生物多様性とは何かについて考えました。人間が手を加えすぎてもいけないし、けがや病気になった生物を放っておくわけにもいかないです。その結果、一時的に保護し、自然界へ帰すという共生の仕方が一番いいのではないかと思いました。また、人間も一種の動物です。そのため、人間がより生物たちと共生するために、この施設内で触れ合うことも可能にしました。また施設を海沿いに作ることによって陸地と海の両方の動物・植物を対象にすることができ、より広い世界を対象にしています。

どのようなことを調べたか

どのようなことを調べたか

私たちはこの作品をよりテーマに沿った形にするために、まず、生物病院について調べました。生物病院とは、病気やけがを抱えた生物を診察、治療したり、けがや病気がないかを調べるための施設だということがわかりました。また、生物多様性についても調べました。生物多様性とは、様々な生きものが、異なる環境で自分たちの生きる場所を見つけ、互いに違いを活かしながら、つながり調和していることだとわかりました。私たちは、この二つを掛け合わせ、病気やけがをした生物を診察、治療し、生物がまた生きる場所を見つけられるようサポートする。そして、ハチと花のように、お互いの違いを活かして、つながり調和していく。このような施設を作ることを目標として、作り上げました。

プログラミングなどを、
どのように使ったか

プログラミングなどを、どのように使ったか

私たちは、作品の制作段階において、より作品制作の効率化を図るため、fillコマンドなどの、複数のコマンドを使用しました。
たとえば建物を建てるためにはある程度広い土地を整地する必要があります。そのときは"fill x1 y1 z1 x2 y2 z2 air"のようにコマンドを入力し、まとまった広い空間を作りました。このfillコマンドを使ったテクニックはあちこちで使っていて、天井や床などブロッを敷き詰める必要があるところで使うことで、大幅な時間短縮に成功しました。

どのような計画をたてて
制作をすすめたか

どのような計画をたてて制作をすすめたか

私たちは、主に三種類の病院に分けて計画的に制作しました。一つ目が、植物病院、二つ目が、陸の動物病院、三つめが、海の動物病院です。すべての病院において、”自然に溶け込む”ということを意識して、制作しました。
かなり忙しい中での制作だったので、マイクラを使えない時間も、どのような設備を作るのかを考えたり、イメージで絵を描いたりしました。
マイクラを使える時間は、考えてきた構想をもとに、効率的にコマンドを使用して、三種類の病院を作り上げました。

THUMBNAIL
サムネイル
MAP
マップ
MAKE CODE
MAKE CODE