works 応募作品

作品No. 928
北関東ブロック ヤング部門
作品名 2重の世界 自然との共存 ~挑戦しなきゃ世界は変わらない~
チーム名 Green Team (CoderDojo浦和)
チームの特徴

小3から中1までの、メンバーみんなで話し合って作りました!

チームメンバー

5

作品の中で注目して
みてほしいところ

作品の中で注目してみてほしいところ

作品の中で最も注目してほしいところは、 森の動物たちと、人間たちが、お互いに迷惑にならないような、 まちづくりです。
ワールドには、3つのまちを作り、それぞれにテーマを決め、テーマにあったまちづくりをしました。

チームで、人間のどのようなことが、動物の迷惑になっているか、話し合いました。すると、森や山に近い道路で、動物が怪我したりすること、という意見が出たので、 道路はなるべく地面ではなく、空中に置くようにし、動物の迷惑にならないようにしました。

森の近くにあるまちでは、自然をそのまま使った家を作り、動物の暮らしがあまり変わらないようにしました

とくに、まちが、自然に溶け込めるように工夫しました。

「作品テーマ」をワールド上で
どのように表現したか

「作品テーマ」をワールド上でどのように表現したか

保護区を作り、その中に、絶滅危惧種などの動物を生息させ、何かあったらすぐに対応できるようにしました。

保護区では、オオコオモリのふんなどを、まちに運ぶシステムを作り、動物になんかあったら、介護や、治療をすることで、win-winの関係にしました。また、まちの家や、道などは、できるだけ、工場で作った廃棄物や、2酸化炭素を入れた、コンクリートを使うようにしました。

コンクリートに、できるだけ、効率的に2酸化炭素を、取り入れる方法を開発して、コンクリートを作る際に生じた2酸化炭素すべてと、それに加えある程度の2酸化炭素を、取り入れられるようにしています。

どのようなことを調べたか

どのようなことを調べたか

海のごみがどれぐらいあるのか調べるため、旅行のついでに砂をとってきて、チーム全員で海にマイクロプラスチックがどのぐらいあるのか調べました。

調べたことを生かし、マイクロプラスチックを海水中から取り出すためにわかめカーテンを作りました。

見沼田んぼ周辺を見学し、ガイドの方にお話を伺って、見沼の自然を学びました。

さらにメンバーが、沖縄旅行に行ったときは、美ら海水族館に行って魚介類の特徴から生態系などさまざまなことについて学びました。

プログラミングなどを、
どのように使ったか

プログラミングなどを、どのように使ったか

サギを作るために、ブロックベンチを使い、テクスチャパックと、ビヘイビアパックを作りました。

ストーリーモードを作るために、ミッションやストーリーを進めていくのを、NPCのうごきで、メイクコードに影響が出るようにして作りました。

コマンドブロックで、植林をしたときに、少しずつ同じ形の木が生えてくるようにしました。

さらに未来にはVRや簡易食料、ICチップを活用していることを表現したかったので、テクスチャパックとビヘイビアパックの書き換えに挑戦しました。

どのような計画をたてて
制作をすすめたか

どのような計画をたてて制作をすすめたか

最初に、どのようなせかいにするか、どのようなものを作るかを考え、地図を作り、いつ建物を作り終えるのかを決めてからワールドを作りました。

大きいまちから作って、少しずつ細かいところも作っていくようにしました。

一人一人で、得意な分野を担当して作業しました。 

1週間に一回、オフで集まり、進捗状況や、この後のほうしんを話し合いました。

「ノーション」で、情報をまとめることで、作業しやすくしました。

さらに「メタライフ」を使い、メタバース上で会い、連絡をしました。

THUMBNAIL
サムネイル
MAP
マップ
MAKE CODE
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