応募作品-2023年-
チームの特徴
4年生1人で頑張りました!
チームメンバー
1名
作品の中で注目して
みてほしいところ
僕は、鹿児島県南さつま市坊津町久志湾から歩いて30秒のところに住んでいる。僕達が浜でゴミ拾いをしても、ゴミが次から次へと打ち寄せられるのでキリがない。僕の大好きな海がゴミでいっぱいになり、さらにマイクロプラスチックで魚などへ悪影響が出ていくことがとても悔しい。「SDGs ELIO」は、海の底にたっまた石油からできた物質(プラスチックゴミ、マイクロプラスチックなど)を掬い取り、船内でそれを燃料として使い、船を動かし、アームを動かし、海の底に溜まったプラスチックゴミを回収し、ゴミを燃料として燃やし、エネルギーに変える。船は動きながら世界中の海をキレイにしていく循環型プラスチック回収船だ。苦労したところは、設計図を書き、制作するところだった。マイクラは四角いので、斜めを表現するのが難しい。階段状にしなければならない。そして制作中に一つでも間違えたらやり直しなので、注意深く制作した。
「作品テーマ」をワールド上で
どのように表現したか
作品テーマは、ワールド上に作成した船と港にある発電所、蓄電池に表現した。SDGs7番「エネルギーをみんなにそしてクリーンに」と、海中のプラスチックゴミをその由来から、エネルギー源とする。今、世界中の海に漂っているプラスチックゴミが燃料になれば、みんなにエネルギーが行き届くはず。そして、プラスチックゴミをエネルギー源とするのだから、クリーンだ。綺麗さっぱり、海中のプラスチックゴミを取ってしまって「SDGs ELIO」の船がエネルギー源不足になることの方が海のためには良いことなのだ。僕の考えたガラス張りの建物で熱風を利用し、タービンを回し発電する熱風発電所、見学に行った山川地熱発電所の仕組みの地熱発電所から発生する電力を蓄電して、丘にあるコテージに電気を送る。エネルギーを生み出すところから使うところまでの一通りの仕組みを表現し、SDGsの目標を取り入れた。
どのようなことを調べたか
大型客船の構造をインターネットで調べた。船につけてゴミを回収するアームは僕の好きなアニメ『サンダーバードARE GO』(イギリス・ニュージーランド制作)の宇宙で活躍するサンダーバード3号のロケットについているアームや、水中で活躍するサンダーバード4号に内蔵されているアームからヒントをもらった。鹿児島県南九州市山川にある九州電力・地熱発電所に見学へ行った。地熱発電は2kmの地中の熱をエネルギーに変えているところを、地面ではなく、海の中でエネルギーになりそうなものはないかと考えた。
プログラミングなどを、
どのように使ったか
僕の考えた熱風発電所と、見学に行ってアイデアを得た地熱発電所から電気をつくったときに蓄電する蓄電池の建物をプログラミンングを使ってやった。港をつくる時に歩くと、ブロックがなくなるメイクコードをつくった。さらに、歩くと水があふれるメイクコードを作って使った。
どのような計画をたてて
制作をすすめたか
頭の中に浮かんだアイディアを紙に書いていき、設計図にして書いたりし、マイクラで作成してみた。途中、山川地熱発電所に連れて行ってもらった。