第6回 Minecraftカップ

works 応募作品-2022年-

作品No. 980
近畿ブロック ヤング
作品名 にこにこ!エコロジータウン
チーム名 あみの
チームの特徴

一年生7人で協力し、意見を出し合ってより良い方に調整しながら創り上げました。

チームメンバー

1

作品の中で注目して
みてほしいところ

作品の中で注目してみてほしいところ

町の海上に立っている、シンボルタワーが1番注目して見て欲しい所です。このタワーは、町全体を一望することができる町の象徴となっているタワーです。タワーの麓には、海中トンネルが併設されており、そこで海の生物との触れ合いを楽しむことができます。地上から展望台まではエレベーターで上がることができます。エレベーターはコマンドで動いていて、コマンドを組むのにとても試行錯誤しました。そのほかにも、デザインを考えることにも苦労して作ったので、注目してください。

「作品テーマ」をワールド上で
どのように表現したか

「作品テーマ」をワールド上でどのように表現したか

このワールドのシンボルタワーにも今回のテーマとあった自然を取り入れて表現しました。人と生物がいつでも触れ合えれるように、タワーの下に海中トンネルを作りました。もっと生物と人が触れ合えるように、村に牧場や村人を置いて表現しました。町のデザインも自然が取り入れられるように表現しました。もっとも表現したところは、全体的に自然と人が共にあり続けられる世界を作って表現しました。自然である森・海・生き物この3つを全て取り入れられるように町を作りました。

どのようなことを調べたか

どのようなことを調べたか

今回の作品を作成するにあたり、まずSDGsについて調べました。14番と15番の内容だけでなく、それを実現することに向けてどんな取り組みが行われているのかについても調べ、その要素をワールド作成に取り入れました。具体的には、この目標を達成するにはまず自然を身短に感じてもらうことが大切だと考え、水中トンネルや自然公園、木々の中を進むハイキングコースなど、自然を体感できる施設を充実させました。その他では、コマンドの構文などマインクラフトの機能についても調べました。

プログラミングなどを、
どのように使ったか

プログラミングなどを、どのように使ったか

ワールド作成では何箇所かコマンドを使いました。その中でも特に力を入れたのは、シンボルタワーのエレベーターです。起動する際にスイッチを押すと、コマンドブロックの横にレッドストーンブロックが設置され、コマンドが動き出します。上昇の仕組みは、エレベーターに乗っている人にtagをつけ、一マスずつ上にテレポートさせるごとにエレベーターの床を一マスずつ上げていくというものです。下降の場合は、テレポートさせずに床を下げていきます。この他にも、整地や1000×1000の目印の設置に使いました。

どのような計画をたてて
制作をすすめたか

どのような計画をたてて制作をすすめたか

マインクラフトをやる前に、私たちはどんな町を作ろうかとパソコンやアイパットで調べて紙にどういう位置に建物や店、自然なものを配置するか考えました。そして実際にプレイしたときに自分が考えた計画通りに進めていけると思っていたけど、あまり計画通り進まなくなることがありました。このことで私たちは、すべて計画通りにいかないとわかりました。田中さんが言っていた全然計画通りにいかないということがこのマインクラフトでわかりました。

THUMBNAIL
サムネイル
MAP
マップ
MAKE CODE
MAKE CODE