全国大会
審査の流れについて
オーディエンス投票について
- 日程
- 9月10日(木)~12月5日(土)23:59まで
- 投票者
- マイクラカップ会員
作品締切後、マイクラカップ会員によるオーディエンス投票を行います。会員1人につき、1地区ブロック3作品を選んで投票します。自身の作品に投票することもでき、すべての地区ブロックで投票可能です。
なお、原則として3作品すべてを選んでいただく必要がありますが、地区内の応募作品数が3作品に満たない場合は、その限りではありません。
全国大会に進出する作品(ファイナリスト)は、みなさんの投票結果と、エリア審査員による審査をあわせて、総合的に決定します。
エリア審査
- 日程
- 2026年12月上旬
- 審査担当
- エリア審査員
- 通過発表
- 2026年12月10日(木)大会公式YouTubeライブ配信
地区ブロックの拡大にあわせて、地区大会後に「エリア審査」を行います。エリア審査では、24ブロックを8つのエリアに分け、地区大会の発表をもとに全国大会に進むチーム(ファイナリスト)を選出します。全国大会に進むチームは、各エリアの応募作品数に応じて決定します。
| エリア名 | 含まれるブロック |
|---|---|
| 1.北海道東北エリア | 北海道ブロック、 東北ブロック |
| 2.関東エリア | 北関東ブロック、 南関東ブロック、 群馬ブロック |
| 3.東京エリア | 東京ブロック |
| 4.中部北陸エリア | 北陸ブロック、 東海ブロック、 長野ブロック、 静岡ブロック |
| 5.関西エリア | 近畿ブロック、 京都ブロック、 奈良ブロック、 和歌山ブロック |
| 6.中国・四国エリア | 中国ブロック、 四国ブロック、 鳥取ブロック、 徳島ブロック |
| 7.九州・沖縄エリア | 北九州ブロック、 南九州ブロック、 佐賀ブロック、 鹿児島ブロック、 沖縄ブロック |
| 8.その他エリア | 海外ブロック |
エリア審査を通過したチームは、全国大会に向けて新たに「2分間のスピーチに合わせた映像」を作成します。詳しくは、全国大会への進出が決まったチームにメールでお知らせします。
〈エリア審査通過チーム数〉
最大28チーム
小学生編成:14チーム
中高生編成:14チーム
全国大会
- 日程
- 2027年2月14日(日)
- 会場
- 東京大学 伊藤国際学術研究センター 伊藤謝恩ホール
(東京都文京区本郷7丁目3-1) - 発表形式
- 1分動画+2分プレゼン(スピーチ+映像)+審査員からの質疑応答
- 審査担当
- マイクラカップ会員
全国大会では、各分野の専門家や大会パートナーによる審査と合わせて、来場者やマイクラカップ会員によるオーディエンス投票を実施します。同日に表彰式も開催し、最優秀賞をはじめとする各賞が決定します。会場の様子は、大会公式YouTubeにて配信します。
賞について
小学生編成
チームの最年長が小学生以下(満12歳以下)で編成されたチーム
-
最優秀賞
最もすぐれたものに与えられる最高の賞。
-
優秀賞
すぐれたものに与えられる賞。
-
学校賞
学校内での活動の一環で参加したチームの中から、すぐれたものに与えられる賞。
-
新人賞
初めて参加したチームの中から、すぐれたものに与えられる賞。
中高生編成
チームの最年長が高校生以下(満19歳以下)で編成されたチーム
-
最優秀賞
最もすぐれたものに与えられる最高の賞。
-
優秀賞
すぐれたものに与えられる賞。
-
学校賞
学校内での活動の一環で参加したチームの中から、すぐれたものに与えられる賞。
-
新人賞
初めて参加したチームの中から、すぐれたものに与えられる賞。
全体〈小学生/中高生〉
-
オーディエンス賞
オーディエンス投票数が最も多いものに与えられる賞。
-
特別賞
パートナーから与えられる賞。
-
奨励賞
今後の活躍が期待されるものに与えられる賞。
特別賞
-
すすめ、ゼロカーボン 関西電力賞
地球の未来のためにCO2を出さないエネルギーの作り方が表現された作品に贈られる賞(関西電力株式会社)
-
あそびと学びで心揺さぶる未来のまち TBS賞
”ひらめき”がまちを動かす!子どもからお年寄りまで、”あそびと学び→エデュテインメント”を通じてみんなが主役になれる未来のまちに贈られる賞 (株式会社TBSホールディングス)
-
ヒト発想。阪急阪神のすまいブランド
〈ジオ〉 阪急阪神不動産賞その場所に住まう人を想い、住まいや暮らしを描いた作品に贈られる賞
(阪急阪神不動産株式会社) -
責任あるAI 日本マイクロソフト賞
AIを活用した世界のなかで、AIが信頼できること、安全であること、誰にとっても優しく公平であることなどが実現されている作品に贈られる賞
(日本マイクロソフト株式会社) -
CONNECTしたでしょう ICON賞
様々な個性を持ったメンバーがつながって作ったと考えられる作品に贈られる賞(一般社団法人ICT CONNECT 21)
-
楽しんで作った ポプラ社賞
マインクラフトを思いっきり楽しんで、遊び心あふれるチャレンジを表現した作品に贈られる賞(株式会社ポプラ社)
全国大会 審査員
-

タツナミ シュウイチTatsunami Shyuichi
- Minecraftカップ全国大会審査員長
- Japan Crafters Union 代表
- 東京大学大学院 客員研究員
- 常葉大学 客員教授
2018年マインクラフトマーケットプレイスにてアジア初、日本初の作品をリリースしマインクラフト活用業務を開始。2021年9月 Microsoft Innovative Educator FELLOW の称号を米マイクロソフト社から授与。情熱大陸(毎日放送)マツコの知らない世界(TBS)有吉ぃぃeeeee!(テレビ東京)など地上波番組にマイクラの有識者として出演しマインクラフトの学習効果について広く発信。現在もマインクラフトをプラットフォームとしたマイクラ教育の第一人者として学習教材制作や活用を研究中。
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KazuKazu
- 動画クリエイター
福井生まれ、福井育ちの超行動派動画クリエイター。ガジェットのレビューを始め、DIYや古民家改築、旅や料理動画、生活の全てを動画にしており、福井弁訛りの癒やしな話し方と、分かりやすいレビューには定評があり、優しい笑顔と明るいキャラクターで人々を魅了している。ゲーム実況者としての顔も持ち、Minecraft実況シリーズ「カズクラ」は累計7億回以上再生されている。
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菅野 祐太Kanno Yuta
- 文部科学省初等中等教育局学びの先端技術活用推進室 室長補佐
2009年、早稲田大学教育学部を卒業。同年、リクルートエージェントに入社。祖父母宅が岩手県陸前高田市にあった縁から、東日本大震災を機に2011年9月より、認定NPO法人カタリバが運営するコラボ・スクール大槌臨学舎の立ち上げに従事。2012年11月から同臨学舎の統括担当。2017年4月より大槌町教育専門官として、NPOから行政に出向。2019年4月より岩手県立大槌高等学校にカリキュラム開発等専門家として常駐し、普通科改革を推進。2023年より兵庫教育大学大学院教育政策リーダーコース准教授。2025年より文部科学省・学びの先端技術活用推進室室長補佐。生成AIを担当。
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小林 味愛Kobayashi Miai
- 株式会社陽と人 代表取締役
- 未来を選択する会議 共同代表
東京都出身。国家公務員などを経て、福島県国見町に株式会社陽と人(ひとびと)設立。 福島県の規格外農産物の流通など福島の地域資源を活かして地域と都市を繋ぐ様々な事業を展開。国見町のあんぽ柿の製造工程で廃棄される柿の皮を活用したフェムケアブランド『明日 わたしは柿の木にのぼる』は数多くの賞を受賞。 商品の販売に留まらず、経済産業省フェムテック実証事業など、女性の健康課題に関する研修など医療の専門家と連携しながら様々な普及啓発活動も行う。 内閣官房「新しい地方経済・生活環境創生会議」有識者構成員など政府の委員も複数務める。 人口減少問題に取り組む「未来を選択する会議」では共同代表をつとめる。 子育てをしながら福島と東京の2拠点。
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齋藤 精一Saito Seiichi
- パノラマティクス 主宰
- 株式会社アブストラクトエンジン代表取締役
建築デザインをコロンビア大学建築学科で学び、2006年、株式会社ライゾマティクス(現:株式会社アブストラクトエンジン)を設立。 2020年、「CREATIVE ACTION」をテーマに地域デザイン、観光、DX等を手がけるデザインコレクティブ「パノラマティクス」を結成。2023年度・2024年度・2025年度 グッドデザイン賞審査委員長。2025年大阪・関西万博EXPO共創プログラムディレクター。
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澤 円Sawa Madoka
- 株式会社圓窓 代表取締役
株式会社圓窓代表。武蔵野大学アントレプレナーシップ学部専任教員。1993年立教大学卒業後、生命保険会社のIT子会社を経て1997年日本マイクロソフト入社。技術営業部門の要職を歴任し、マイクロソフトテクノロジーセンター長、サイバークライムセンター責任者。現在は日立製作所や鹿島建設などでエバンジェリスト・顧問、行政機関・公的機関の委員。著書に『メタ思考』『The Giver』。
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白井 智子Shirai Tomoko
- 社会起業家
- こども政策シンクタンク代表取締役
1972年千葉県生まれ。東大法学部、松下政経塾卒。日本初の公設民営フリースクールや被災地の保育施設などを設立・運営。新公益連盟代表理事を2期務めたのち、現在はこども政策シンクタンク代表取締役として現場からの政策提言と新しい教育の選択肢をひろげる活動とを並行して行っている。政府の審議会委員、TBS「ひるおび」金曜コメンテーターなどもつとめる。著書『脱「学校」論:誰も取り残されない教育をつくる』(PLANETS社)など。
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藤本 徹Fujimoto Toru
- 東京大学大学院情報学環 教授
東京大学大学院情報学環 教授。専門はゲーム学習論、教育工学。慶應義塾大学環境情報学部卒。ペンシルバニア州立大学大学院博士課程修了。著訳書に「シリアスゲーム:教育・社会に役立つデジタルゲーム」(東京電機大学出版局)、「シリアスゲーム(メディアテクノロジーシリーズ)」(編著、コロナ社)、「ゲームと教育・学習」(共編著、ミネルヴァ書房)訳書に「テレビゲーム教育論」、「デジタルゲーム学習」(東京電機大学出版局)、「幸せな未来は「ゲーム」が創る」(早川書房)など。
