イベントレポート
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愛知県名古屋市にあるイオンモール熱田にて「教育版マインクラフト体験会」を開催しました
1月11日〜12日の2日間、愛知県にある「イオンモール熱田 3Fハピネスホール」にて、大会オリジナル制作のイオンモールワールドを使った「教育版マインクラフト プログラミング体験会」を開催しました。
両日ともにたくさんの親子連れに参加いただき、2日間合計で約240名の子どもたちが遊びに来てくれました。

体験会について
体験会では、小学生を対象に、1回あたり30分のワークを各回定員25名、1日あたり10ローテーション行いました。
体験会のコンテンツは、大会オリジナル制作のショッピングモールワールドを活用。
子どもたち自身が、マインクラフトの世界にあるモール内のスクリーンに映し出すイラストを描き、プログラミング(MakeCode:メイクコード)で読み込んで投影させるチャレンジを行いました。

子どもたちがイラストを描くのは、パソコンの中。一人一人、個性溢れる作品を作ってくれました。
パソコンの操作が初めてのお子さんには、スタッフがサポートに入りました。
お子さんの隣でマウスのサポートをしながらマイクラに熱中している保護者の方の姿もあり、微笑ましかったです。

体験会の最後には、私たちが運営するMinecraftカップについてもお話しさせていただきました。
マインクラフトには、建物の構造を考えたり、プログラミングに挑戦したり、仲間と協力して作品をつくったりと様々な楽しみ方があります。
その中から、将来夢中になれることを見つけてもらえたら嬉しいです。

一緒に場を作るサポートスタッフの皆さん
会場運営は、現地在住の方を中心にご協力いただきました。
日頃からMinecraftカップに協力してもらっているCoderDojoチャンピオンの方々、実際にMinecraftカップに応募いただいているメンターの保護者の方などにサポートいただきました。
皆さんにはワークショップの司会・進行も担っていただき、大変助かりました。2日間、ありがとうございました!

次回大会の自治体パートナーを募集しています
Minecraftカップでは、第8回Minecraftカップ(2026年度大会)を応援いただける自治体パートナーを募集しています。
子どもたちの創造力を支えるパートナーとして、私たちとともに地域のデジタルものづくり教育の普及・推進に取り組みませんか?
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