イベントレポート
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熊本県宇城市にて教育版マインクラフトを使った「廃校ワールド」ワークショップを開催しました
3月15日に、第7回Minecraftカップ自治体パートナーの熊本県宇城市にて、教育版マインクラフトを使った「廃校ワールド」ワークショップが開催されました。
会場は、熊本県内初の宇城市が運営するeスポーツ施設「うきのば」です。
日頃から、eスポーツやデジタル体験ができる施設として、地域の小学生から高校生まで幅広く活用されています。
うきのば3周年を記念したイベントが開催され、その中で教育版マインクラフトに触れてもらおうと、廃校ワールドを舞台にリノベーションを行うワークショップを開催しました。


ワークショップの内容について
Minecraftカップオリジナルの社会課題解決型ワークショップ「廃校を生まれ変わらせよう!」の短時間バージョンで行いました。
「理想の学び舎を作ろう!」を合言葉に、40分ずつマルチプレイでリノベーションを実施。
講師は、大会事務局の栗原さんです。
合計45人の小学生が廃校ワールドに入り、映画館や温浴施設に改築したり、校舎の窓を色鮮やかにしたりと、思い思いの学校づくりを楽しんでいました。



「うきのばガーディアン賞」表彰式を開催
同日に、宇城市が用意した自治体パートナー特別賞「うきのばガーディアン賞」の表彰式も行われました。
市長政策課の伊藤さんから、受賞した熊本県八代市の「チームやつきた」に表彰状が授与されました。
併せて、受賞チームのワールドを体験できるブースも用意いただき、来場した子どもたちが代わる代わるワールドの中を探検していました。


ワークショップの運営ボランティアには、日頃施設を活用している地元の高校生が参加してくれました。
「来年度、大会に参加しよう!」と同級生同士で話す小学生や、子どもに挑戦させたいと意気込む保護者の方々の姿も見られ、第8回大会に向けた作品応募の期待が高まります。
地域に開かれた場で、教育版マインクラフトに触れられる機会を作っていただいた、うきのばのみなさん、ありがとうございました。
次回大会の自治体パートナーを募集しています
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