作品No.0330
No.0330「閉校後も校舎を使ってほしい!」かみにころん
閉校後も校舎を使ってほしい!
かみにころん
参加者:5名
北海道・東北ブロック
【作品の中で最も注目してみてほしいところ】
 私たちの学校は令和4年3月31日に閉校します。閉校後の校舎の使い道は決まっていませんが、大好きな学校がいつまでも笑顔あふれる場所であってほしいという熱い思いに注目してほしいです。実際にJAきたみらいの人から、外国人実習生の実態を聞き、閉校後の校舎の活用方法についてみんなで真剣に考えました。
【「作品テーマ」をワールド上でどのように表現したか】
3:北見の農業を学ぶために、現在ベトナムから実習生が来ています。みんなが安全に暮らせるように考えました。7:日照率が高い北見の特性に太陽光発電は適している。地熱発電を取り入れることで、-30℃近くなる寒い冬も温かく過ごせそうだ。(冬の校舎はとても寒かったです)15:周りの自然は壊しません。
【どのようなことを調べたか】
SDG'sについて調べました。3:北見市で住む場所が必要な人を調べました。ホームレスはいない。農業を学びに来ている外国人実習生がいて、今後増えていく可能性がある。実習生と北見市民との協働生活を実現したいと考え、実習生の実態をJAきたみらいの担当者に聞いた。7:北見市の気候に適したクリーンエネルギーは何か。
【プログラミングなどを、どのように使ったか】
 屋根一面にソーラパネルを設置しました。地熱発電を実現するために、レッドストーンコンパーター・レッドストーン反復装置・発射装置・観察者などを使い、地下の熱を利用して電気に変え蓄熱できるようにしました。地下に入り口を作ったので蓄電器を確認することができます。実習生が日常的に使えるエネルギーです。
【どのような計画をたてて制作をすすめたか】
 スタートは2020年で私と今の中1が閉校する学校を仮想空間の世界に残そうと考え、マインクラフトの世界にリアルな校舎を作りYouTubeに配信しました。今年は、閉校後に使われなくなる校舎の活用方法について、5年生と一緒に考えたのがこの作品です。SDG's のテーマと、北見市に必要か実現可能かを第一に考えました。