第6回 Minecraftカップ

works 応募作品-2023年-

作品No. 1319
東海ブロック ヤング部門
作品名 誰もが安心して暮らせる持続可能なまち 双星市
チーム名 Happiness Balloon
チームの特徴

Minecraftで様々な創作を行ってきたグループ「HappinessBalloon」から3人を引き連れて参加します!

チームメンバー

3

作品の中で注目して
みてほしいところ

作品の中で注目してみてほしいところ

注目して欲しいポイントは、電気自動車です。ゼロからモデリングを行い、独自のアドオンを作成して実現することができました。
苦労した点としては、ScriptAPIを用いたプログラミングが挙げられます。エラーログが表示されない状況下での作業であり、そのためにかなり苦戦しました。しかし、課題点を1つ1つ見つけ出すことで、最終的にはなんとか完成させることが出来ました。
工夫した点として、ワールドの安定性を確保するためにMakecodeやコマンドブロックをほとんど使用せず、代わりにScriptAPIを活用したことがあります。これにより、動作の重さに左右されることなく、より良い表現ができるようになりました。

「作品テーマ」をワールド上で
どのように表現したか

「作品テーマ」をワールド上でどのように表現したか

この作品では、SDGsの「7」と「11」を取り入れて制作しました。具体的には、「7」では、太陽光、水力、地熱などの再生可能エネルギーを組み合わせて、お互いの欠点を補いながら電力を供給するプロセスを表現しました。これを実現するために、実際に発電機を建設したり、モデリングを用いて視覚的に表現しました。
一方、「11」の部分では、街全体が一つの統合システムとして市民を守っている様子を描きました。このコンセプトを具体的に表現するために、スタンプラリーと用いて施設を説明しました。これにより、市民の安全と共に持続可能なまちづくりの重要性を示しました。

どのようなことを調べたか

どのようなことを調べたか

まず、持続可能なまちづくりについて考えるために、実際に取り組んでいる市町村や、未来の社会像を描く意見文、専門家の意見を聞くなど、様々な場所から情報を得ました。これによって、持続可能な社会を実現するために必要な要素について深く考えることができました。
次に、街を制作する際には、身の回りにある建物を調査したり、実際に現地へ足を運んで街の構成要素を研究しました。この調査を通じて、街がどのように構築されているのか、どのような要素が組み込まれているのかを理解しました。これによって、持続可能なまちづくりにおいても、どのような施策や設計が有効であるかを考えるヒントを得ることができました。

プログラミングなどを、
どのように使ったか

プログラミングなどを、どのように使ったか

ScriptAPIとJavaScriptを駆使して、ワールド内のほとんどのコマンドを実装しました。特に、時間制御による台詞の表示システムや、ScriptAPI固有の機能を活かしたスタンプラリーシステムは、特に力を入れた部分でもあります。

どのような計画をたてて
制作をすすめたか

どのような計画をたてて制作をすすめたか

googleスプレッドシートを用いて、チームメンバーが自由に予定を書き込める場を作成し調査、制作、動画撮影などの予定を具体的な日付とともに記すことで、計画的に進めることが出来ました。また、Discordを用いてアイデアを自由に書き込めるチャンネルを作ることで、よりプロジェクトを円滑に進めることが出来ました。

THUMBNAIL
サムネイル
MAP
マップ
MAKE CODE
MAKE CODE