第6回 Minecraftカップ

works 応募作品-2023年-

作品No. 1457
東海ブロック ヤング部門
作品名 技術と緑の融合共生研究場
チーム名 テクノ緑少年研究チーム
チームの特徴

私たちのチームのユニークな特徴は、メンバー全員が異なる地域に住んでいることです。実は、マイクラカップに参加するためにこのチームを結成した際、私たちは初めて顔を合わせました。それぞれの地域から集まり、共通の目標に向かって協力しています。

チームメンバー

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作品の中で注目して
みてほしいところ

作品の中で注目してみてほしいところ

私たちの作った場所には、災害について学べる博物館があります。そこでは、大きな災害がどんなものか体験したり、色々な知識を得ることができます。モニュメントを置くとき、エージェントの場所を変えて、いい感じに見えるように工夫しました。博物館の中には、お金を払わなくても学べる場所も作りました。街をきれいにするために、建物や公園の形や色にもこだわりました。それを作るのは大変で、たくさんの時間がかかりました。私たちのチームの友だちは、違うところに住んでいるので、ネットのチャットを使ってお話しながら作っていきました。この作品には、私たちのがんばりやアイディアがたくさん入っています。

「作品テーマ」をワールド上で
どのように表現したか

「作品テーマ」をワールド上でどのように表現したか

私たちが作った場所のテーマは、みんなが幸せに暮らせる未来の町を作ることです。アスレチックで元気に遊び、海で泳いだり、博物館で新しいことを学んだりできます。おなかがすいたら、食べ物工場でおいしいごはんを作ってくれるます。そして、ダムや太陽の光で電気を作ったり、ゴミを再利用したり、空気をきれいにする植物もあります。これは、SDGsの大切な目標とも関係していて、みんなが健康で、いい学校に行き、きれいな水を飲み、エコな電気を使い、すてきな町で暮らせるようにするためのものです。この場所は、みんなが楽しく、安心して暮らせる未来を見せてくれます。

どのようなことを調べたか

どのようなことを調べたか

作品を作るとき、インターネットで色々なことを調べました。建物の形やデザインについて、たくさんの写真や情報を見て、どんなものを作るか考えました。工場やダムがどうやって動いているのかも、ネットで調べて学びました。ジェンダーっていうことについても知りたくて、色んな国のことや言葉を調べました。英語のページもあったので、翻訳ツールを使って読みました。これらのことを調べることで、作品にいろんなことを入れることができました。私たちは、作品にたくさんのことを学べるようにしたかったのです。

プログラミングなどを、
どのように使ったか

プログラミングなどを、どのように使ったか

作品を作るとき、プログラミングっていう特別な方法で、道や物、建物を作ったり、動かしたりしました。例えば、物を置く場所を決めるときには「ポジション」を使いました。データを保存するときには「変数」、特定の動きや計算をするときには「関数」、たくさんのデータをまとめて管理するときには「配列」を使いました。これらの方法をうまく組み合わせて、作品の中の物や建物をきれいに配置したり、動かしたりすることができました。プログラミングは、魔法のように色々なことができることがわかりました。

どのような計画をたてて
制作をすすめたか

どのような計画をたてて制作をすすめたか

作品を作るとき、最初に①どんな場所を作りたいかのイメージを考えて、ワールドの基本の形を決めました。次に②友だちと一緒に、どこに何を作るかを決めました。そして、③どの友だちがどんなものを作るか、役割をきちんと分けました。作っているときは、ディスコードというツールで、友だちとお話しながら進めました。質問したり、応援してもらったりしながら、一緒に作り上げていきました。2週間に1回、みんなで集まって、どれくらい進んだか確認したり、どうすればもっといいかを話し合いました。そうやって、作品を完成させることができました。

THUMBNAIL
サムネイル
MAP
マップ
MAKE CODE
MAKE CODE