第6回 Minecraftカップ

works 応募作品-2023年-

作品No. 1792
東海ブロック ミドル部門
作品名 ハッピークリーンユートピア 〜みんなが住みやすい街にしよう〜
チーム名 CoderDojo瀬戸_FLY UP!
チームの特徴

CoderDojo瀬戸からのミドルチームの参加です。

チームメンバー

6

作品の中で注目して
みてほしいところ

作品の中で注目してみてほしいところ

「14 海の豊かさを守ろう」「7 エネルギーをみんなに そしてクリーンに」の二つに沿って作ったところです。メンバー6人の個性が混ざり合うので、クオリティの高いものから独特で良いのなど、それぞれのいいところがそれぞれの場面で使われてたからとてもいい建物がたくさんできたのです。その中でも特に「海の中の学校 海山学校」はおすすめです。理由は二つあります。一つ目のおすすめポイントは、「建築が得意な子は内装作り」「コマンド得意な子はテレポートシステム」など全員が協力して作ったからです。壁の窓から海が見渡せるのは、綺麗で海と親しくなれること間違いなしです。二つ目のおすすめポイントは、エネルギーの作り方です。海山学校では、水流から電気を作り生活できるようになっています。なので、陸上で何かが起きても学校では電気が使えるようになっています。

「作品テーマ」をワールド上で
どのように表現したか

「作品テーマ」をワールド上でどのように表現したか

この作品では自然やエネルギーと触れ合うことで、自然の豊かさやその大切さを学べるということを表現しています。なので「海の中の学校」や「水流を使った水流発電」など自然と触れ合えるような施設をたくさん作りました。また、自然に関してのルール、自然に優しいエネルギー作り、自然やエネルギーを壊さない為の工夫は「風力発電」「水流の発電」「海山学校」などで表現されています。

どのようなことを調べたか

どのようなことを調べたか

作品テーマにあわせ、住み続けれる街づくり、エネルギー関係など今回のテーマに関連づきそうな事をその都度調べました。例えば発電に関係する水素などをインターネットで調べたりしました。また、minecraftカップのウェブや資料を見て調べたり、図書館でSDGsについての本を借りたりして、より詳しく調べました。他には、テレビでSDGsのコーナーを見たり、災害の原因や現在の世界情勢を見て、どのようにすれば解決できるかを考えたりもしました。

プログラミングなどを、
どのように使ったか

プログラミングなどを、どのように使ったか

基本的にレッドストーン回路よりコードビルダーやコマンドブロックを使って、建築や色んなシステムを作りました。NPCにアクションすると発動するコマンドなどもあるので、「タクシーに乗る」や「天然水をもらう」など、特殊な場面で使うことができ、とても便利なものだと思いました。コードビルダーでは初期スポーン位置からどれぐらい離れているかを確認できるコードを作ったり、コマンドブロックではテキストを出せるようにしました。

どのような計画をたてて
制作をすすめたか

どのような計画をたてて制作をすすめたか

ワールドを作るときはディスコード(discord)のアプリケーションを使って会話をしながら制作し、いま作っているものやアイデア、メモしておきたいところをチャット欄に書き込んでいました。初めのワールドの構図や動画づくりなどはCoderDojo外の時間を使って集まり、計画を立てていました。そこでは、どこに何を作るか、そしてそれはいつ作るのかなどを決めていました。他には動画などの提出物をどういうものにするかなどもディスコードで決めたりしていました。

THUMBNAIL
サムネイル
MAP
マップ
MAKE CODE
MAKE CODE