works 応募作品

作品No. 643
四国ブロック ヤング部門
作品名 生き物と自然が暮らしの中で循環するビオトープ町
チーム名 学校
チームの特徴

親に校長先生、先生に直談判でもマイクラ初心者!得意の調べ学習と話し合い活動!僕らは構想力で勝負します!

チームメンバー

2

作品の中で注目して
みてほしいところ

作品の中で注目してみてほしいところ

僕等の中山間地域のまちで目指す
生態系の循環を生かした食料生産方法の構想力

具体的には、農業の土で育てた昆虫を餌に魚を陸上養殖する

魚の陸上養殖で排出された糞を植物の養分に農業を行う。
まちの草刈りを草食動物の放牧で行い、草食動物から排出された糞を養分に農業を行う

育った魚と草食動物と植物は人間の食料になる(地産地消する)

僕等のまちには魚と肉を生産する場所がなく、山を降りた市街地のに頼っている現状がある。
高齢者が車が手放しこのまちの中で生活が完結出来たら、地域の現状を解決出来るし、自然の資源を消費するのではなく循環させられる。
だから、僕等は出来る限り地産地消出来る、今ある農業に畜産・養殖を結びつけられる循環型の食料自給を考えた。

「作品テーマ」をワールド上で
どのように表現したか

「作品テーマ」をワールド上でどのように表現したか

農業の土で育てた昆虫を餌に魚を陸上養殖する

魚の陸上養殖で排出された糞を植物の養分に農業を行う。
まちの草刈りを草食動物の放牧で行い、草食動物から排出された糞を養分に農業を行う

育った魚と草食動物と植物は人間の食料になる(地産地消する)

生産地と消費地が近いため流通網で排気ガスを使わず風力の電力で賄える馬力のトロッコでまち中を運搬をする。

僕等のまちには魚と肉を生産する場所がなく、山を降りた市街地のに頼っている現状がある。
高齢者が車が手放しこのまちの中で生活が完結出来たら、地域の現状を解決出来るし、自然の資源を消費するのではなく循環させられる。
だから、僕等は出来る限り地産地消出来る、今ある農業に畜産・養殖を結びつけられる循環型の食料自給を表現した。

どのようなことを調べたか

どのようなことを調べたか

【生態系が崩れる原因 持続可能な都市開発 資源の活用】
・循環型農業「アクアポニックス」・・・陸上養殖した魚の糞などを養分に植物を育てる
・環境再生型農業「リジェネラティブ農業」・・・炭素の吸収率を上げるために土壌の微生物や昆虫の維持に着目した農法で、動物の糞などの有機物を栄養に植物を育てる。掘り起こさないことで、地中の昆虫の住処を維持する。

・地産地消・・・生産地と消費地を近くすることで新鮮な食べ物が食べられ、消費者も生産地が身近で作られていると、生産地が明確で安心して食べられる。輸送による空気汚染を減らすことが出来る。

【僕等のまちの中山間部の暮らしの学習】
・草食動物を育て排出した糞を肥料に植物を育てる。
・畑の近くで除草剤を使用すると多くの微生物や昆虫が死滅してしまう、だからヤギやうさぎなどの動物に草を食べてもらうことで食物連鎖の底辺を守り生態系を維持している。

プログラミングなどを、
どのように使ったか

プログラミングなどを、どのように使ったか

 僕達は、作品を作るに当たってプログラムを使用しました。
 プログラムは単純な作業に使用しました。
一列にブロックを置いたり、ブロックを敷き詰めたりするのに、時間がとてもかかったためFILLコマンドを使って、ブロックを置きました。または、穴を埋めたり、整地するのにも、時間がかかるのでストラクチャーブロックやFILLコマンドを使って作業しました。他には、
同じ建造物を作るときも、ストラクチャーブロックを使いコピーしたりして、時間を短縮しました。

どのような計画をたてて
制作をすすめたか

どのような計画をたてて制作をすすめたか

7/25 MinecraftカップキャラバンIN高知県に参加した
7/28 校長先生に生徒用のアクセス規制を解除する交渉を行った
8/5 ライセンス取得の文章を考えた。
8/7 〜meetで、オンライン会議を毎日行い 調べ学習や地域の方へのインタビューなどを元に、意見を出し合い、テーマをどう表現するかと、先生からの、この街の未来を作っていく意識で取り組んでほしいという思いを汲み取って表現する内容を精査した。
8/15 図案相談
8/18 マイクラでの制作を開始 
9/2 夏休みの結晶(作品)データが消える(泣)!!!
9/3 どうするか話し合いを行って、締切までに僕らの技量で作れる設計図を練り直し、構想が形になるよう話し合う(激アツ)
9/4 制作開始 (遊びで作ってあった人口の川を利用して、養殖づくりからスタート)
9/9 制作終了
9/10 提出の資料提出

THUMBNAIL
サムネイル
MAP
マップ
MAKE CODE
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