第6回 Minecraftカップ

works 応募作品-2022年-

作品No. 85
近畿ブロック ミドル
作品名 昔の生活を現代に活かす!サステナブルな未来
チーム名 なり
チームの特徴

個人での参加です。去年に続いての参加です。独学での参加です。

チームメンバー

1

作品の中で注目して
みてほしいところ

作品の中で注目してみてほしいところ

CO2削減や自然との共生のため、大昔の時代の生活様式を取り入れ、電気や機械を無くしたところです。夜は暗くて作業できないと困るので、最小限の明かりを設置しました。建造物の素材はすべて「木」を使って造りました。昔の暮らしの様子で、今の社会に取り入れると、より良く、SDGsの達成に近づけるのではないかと思った習慣や取り組み(家の近くの川の水で打ち水をする、家庭用コンポストを住宅地の近くに設置し、残食などを肥料に変え、リサイクルされた商品や地元で収穫された作物を提供する場所を作る、夜以外は明かりを使わず、日中は太陽の光を利用していたことなど)を、自分で少し工夫したりして再現しました。

「作品テーマ」をワールド上で
どのように表現したか

「作品テーマ」をワールド上でどのように表現したか

人間の住むところを、自然の中に入れたところです。人間が、生き物や植物などの自然と共生することで、生物多様性を守り、豊かになると思ったからです。また、コンセプトを「大昔の生活様式」にした理由の1つ目は、主に狩りや漁などを行っていた時代は、今よりも自然が多く、生物多様性が豊かだったと考え、作品テーマに繋がると思ったからです。2つ目は、昔は機械的なものは無いため、CO2もほとんど排出されないし、人間が自然の中に一緒に住むので、大きな機械や建物があると、そこに住んでいた動植物の生息地が無くなってしまい、生物多様性を守ることに繋がらないと考えたので、機械を無くしました。

どのようなことを調べたか

どのようなことを調べたか

昔の暮らしの様子、再生可能エネルギー、環境に優しい素材、SDGsの14と15の達成目標と意味、生物多様性とは何か、生物多様性を守るために自分で出来ること、SDGs15の今行われている取り組み、などをインターネトや本で調べました。また、SDGsのことをもっとよく知るために、リサイクルされたガラスを使って、もう一度使うことのできる、ガラスの製品に作り変えるイベントや、地球温暖化の問題の解決に向けた発電の研究のことについて学べるイベントに参加しました。

プログラミングなどを、
どのように使ったか

プログラミングなどを、どのように使ったか

レッドストーン回路は、「昔の生活に戻る」というコンセプトのため、現代や未来に考えられる機械装置や設備を一切使わなかったため、あえて使いませんでした。プログラミングは、竪穴住居を造る時に時間がかかるので同じ形のものはプログラミングのほうが速く、簡単にできるので使用しました。今回のテーマである陸の豊かさも守ろうを取り入れるため、自然を中心とした町づくりを目指し、大規模で現代的・未来的な建築物や施設は一切作らなかったので、プログラミングを使う機会がほとんどありませんでした。

どのような計画をたてて
制作をすすめたか

どのような計画をたてて制作をすすめたか

今回のテーマを「日本の大昔の縄文時代や弥生時代の頃の生活様式」を取り入れることに決め、そのための情報をインターネットや教科書や本などで調べました。調べた中で、思いついたものから順番に、どこに作るかを考えながら作っていきました。夏休み前から制作を開始したため、平日は1時間、土日や夏休みに入ってからは3時間ぐらいと時間を決めて取り組みました。約1週間で完成したのですが、最初の制作では、自動収穫機など一部機械化を取り入れていましたが、それもやめて、本当の昔の生活様式にしようと思い、機械装置などを一切使わない町づくりを目指し、さらに1週間かけて制作し直しました。

THUMBNAIL
サムネイル
MAP
マップ
MAKE CODE
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