第6回 Minecraftカップ

for teacher 特別支援について

大会連携パートナー

「すべての個人とすべての組織が、より多くのことを達成できるようにする」というMicrosoftのミッションを実現するために、Minecraftカップでは、子どもたちの学びの場をサポートする団体と協力・連携して、Minecraftをつかった学習をサポートしています。

Minecraftカップは、
日本財団の助成を受けて
開催しています。

日本財団は「すべての子どもたちに、これからの社会を生き抜く力を育むことができるような機会や環境が提供され、未来への希望が持てるようにする」ことは、社会の責任と考えています。しかし現実には、家庭の抱える困難が複雑・深刻化し、地域のつながりも希薄になる中で、安心して過ごせる居場所がなく、孤立してしまう子どもも少なくありません。

そこで、子どもたちが安心して過ごせる環境で、自己肯定感、人や社会と関わる力、生活習慣、学習習慣など、将来の自立に向けて生き抜く力を育む「子ども第三の居場所」を全国に拡げており、ここをハブとして、行政、NPO、市民、企業、研究者の方々と協力し、誰一人取り残されない地域子育てコミュニティをつくることで「みんなが、みんなの子どもを育てる」社会を目指しています。

本大会が取り扱う教育版マインクラフトは、想像力・協働性・問題解決能力・探求心・プログラミング的思考が身につくなど、高い教育効果があるため、現在多くの学校の授業として導入されていますが、地方や困窮世帯の子どもなどにはまだ充分に行き届いておらず、また指導者不足も課題となっています。

日本財団としては、未来を担う子どもたちのために、Minecraft カップの大会目的に共感し、開催を支援するとともに、教育版マインクラフトの全国的な普及展開を行う「デジタルものづくりコミュニティ」の形成に取組み、すべての子どもたちに豊かな体験プログラムが行き届くよう、⼤会運営委員会とタッグを組んで活動していきます。

特別支援学級での
教育版マインクラフト
活用事例

特別支援学級でMinecraftを授業に取り入れて取り組まれているつくば市立学園の
森義務教育学校の特別支援教室コーディネーターの山口禎恵先生(2020年度時点)にご登場いただき、
授業での効果と、活用するときの工夫などを語っていただきました。

ショートバージョン

「子ども第三の居場所」でのワークショップを開催しています。

すべての個人とすべての組織が、より多くのことを達成できるようにする”というMicrosoftのミッションを実現するために、Minecraftカップでは、子どもたちの学びの場をサポートする団体と協力して、Minecraftをつかった学習をサポートしています。
本年度は、日本財団が支援する「子ども第三の居場所」の拠点において、各施設の運営者と一緒になってMinecraftをつかったワークショップの実践をおこなっています。

特別支援での活動と成果

Minecraftカップ運営委員会事務局では、これまでも、困難を抱えていたり、ITが届きにくい子どもたちの大会参加を支援してまいりました。
その中でも特に、病院内で学習支援を受けている子どもたち、障害のある子どもたち、外国にルーツがある子どもたち、被災地の子どもたちが大会に参加できるよう支援をおこなっております。
これまでの取り組みをまとめた冊子がございます。こちらからご覧ください。

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