第6回 Minecraftカップ

石川県輪島市にある「わじまティーンラボ」でワークショップを開催しました

6月18日(日)に、第5回Minecraftカップ スペシャルサポーターの日本財団が支援する「子ども第三の居場所」のひとつ、石川県輪島市の「わじまティーンラボ」で、子ども達向けのワークショップを開催しました。

わじまティーンラボは、「NPO法人じっくらあと」が運営しています。

講師を務めたのは、Minecraftカップ事務局の三國さんです。

当日は、輪島市の小学生から高校生の子ども達23名が参加しました。

ワークショップでは「廃校」をテーマに、まずは国内で実践されている廃校の利活用について学習。

その後はチームに分かれて、廃校を利活用するためのアイデアを出し合いました。

アイデアを出し合い、チームで廃校活用の方向性がかたまった後は、教育版マインクラフトを使ってワールド上で廃校のリノベーションに挑戦。

出来上がった作品の中には、寿司をモチーフにした観覧車や巨大なクジラの展示など、素晴らしいアイデアがたくさん生まれていました。

MakeCodeについて関心を持つ子ども達も多く、効率的に作業を進める方法を学ぶことができたと思います。

わじまティーンラボ拠点マネージャーの小浦明生さんからは、「今後も、輪島市で教育版マインクラフトを活用した取り組みを進めていきたい」と嬉しい感想をいただきました。

▼Minecraftカップコミュニティのご案内

当日の様子について、中日新聞さんに取り上げていただきました。

(記事はこちらから) https://www.chunichi.co.jp/article/713400?rct=k_ishikawa

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