第6回 Minecraftカップ

全国キャラバン四国ブロック開催レポート(徳島市)

7月9日(日)に、全国キャラバン四国ブロックが開催されました。

会場は、徳島市中心地の商店街入り口にある「阿波銀行本店営業部コワーキングスペース」

Minecraftカップの趣旨に賛同いただき、地域に開かれたすてきなスペースを貸していただきました。

当日は徳島県内から25名の参加者が集まり、この日を心待ちにしてくれていた子ども達で会場はあっという間に賑やかな雰囲気に。

会場では、鳴門教育大学、四国大学から現役の大学生、プログラミング教室のコーチや保護者の方々が子どもたちのサポートをしてくれました。

また同大学の教授や地域連携センター、eスポーツ協会の関係者など、多くの方に関心をもっていただきました。

その中で希望があった方には、会場に足を運んでいただき、実際のワークショップの様子を見学してもらいました。

ワークショップ「電気を生み出す公園をつくろう!」では、発電やエネルギーについての座学の後に、約60分の限られた制作時間で、5人一組になって意見を出し合い、協力しながらアイデアを形にしていきます。

徳島県はMinecraftカップへの参加人数も多く、県内で教育版マインクラフトを活用した授業を展開している学校事例も多い県です。

過去には、Minecraftカップで審査員を務める京都大学地球環境学堂准教授の浅利先生や、プロマインクラフターのタツナミシュウイチさん監修で、独自に脱炭素の未来を考えるワールドを作成し、子どもたちに無償で使ってもらう取り組みも行っています。

脱炭素・未来空間 TOKUSHIMA|徳島県 (cn-tokushima.jp)

地域の大人たちの後押しを受けて、子どもたちがデジタルモノづくりに取り組める環境が広がっているようです。

今後も全国キャラバンのような子ども達への体験の機会を通じて、多くの方々に応援団になっていただき、地域とともにデジタルモノづくりのコミュニティを広げていけたらと考えています。

▼当日の様子が、テレビトクシマで紹介されました

当日のワークショップの様子について、テレビトクシマで取り上げていただきました。

ぜひご覧ください。

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