第6回 Minecraftカップ

works 応募作品-2022年-

作品No. 1059
北関東信州ブロック ミドル
作品名 ちいさなそらの町
チーム名 山田 美璃
チームの特徴

個人で参加します。

チームメンバー

1

作品の中で注目して
みてほしいところ

作品の中で注目してみてほしいところ

空に家を点在するように建設しました。点在させることによって地上の陰になる部分も分散すると考えたからです。
移動はコマンドブロックを設置することにより、テレポートできるようにしました。
そうすることによって各家から町の中心である集会場に移動が簡単にできるようになりました。
また、家から家への移動は直接移動するのではなく、一度集会場を経由する作りにすることによって、住人同士のコミュニケーションの機会が増えるよう工夫をしました。

「作品テーマ」をワールド上で
どのように表現したか

「作品テーマ」をワールド上でどのように表現したか

人間と自然が共に生きていくにはどうすればいいのかを考え、人間ができるだけ自然を破壊することのない町を作ることにし、天空に家をつくりました。
各家には畑があり、自給自足の生活ができるよう工夫をしました。家ごとに作物の組み合わせは少しずつ異なり、集会場に持ち寄って交換します。
さらに植林場の島を作り、自分たちで木を育てられるようにして、地上の木を伐採する必要がないようにしました。
地上に家を作らないことにより、地上に住んでいる動物たちが人間の作った建造物に生活をじゃまされず、自然のままに暮らすことができるようにしました。

どのようなことを調べたか

どのようなことを調べたか

SDGsの中の「陸の豊かさを守ろう」を調べると、陸の生態系を守り再生することや、陸の生態系を持続可能な方法で利用すること、たくさんの生き物がつながって生きている多様性を守ることがわかりました。
そして、わたしたち人間の暮らしが豊かになるにつれて、生物多様性を守る自然がどんどん破壊され、多くの生き物が絶滅の危機にあることがわかりました。
そこで、豊かな自然と暮らしていくためには、森林を増やす活動や、守る活動が必要であることがわかりました。

プログラミングなどを、
どのように使ったか

プログラミングなどを、どのように使ったか

天空に家を建設したので、地上から天空への移動のために水流を利用したエレベーターを設置しました。
エレベーターに必要な周囲のガラスのタワーを作成するときにMakeCodeを利用し、エージェントにタワー作成をするようにプログラミングを利用しました。
タワー形状を考え、エージェントの向きや、進む方向、ブロック設置場所を考え、何度も失敗を繰り返し理想の形を完成させられるようになりました。
エージェントとの距離が離れすぎてしまうと動かなくなってしまうため、高さを10段に設定し、それを繰り返しました。

どのような計画をたてて
制作をすすめたか

どのような計画をたてて制作をすすめたか

まずSDGsについてしらべ、自然破壊の重点を置くことに決めました。そのためにはどうすればいいかを考え、ノートに原案を書きました。
地下に町を作ることも考えましたが、太陽の光が人間にとって必要だと思い、天空に町を作ることにしました。
一つの大きな町にすると地上に広範囲に影ができてしまうので、点在するように作成することにしました。しかし家々の移動や人々の交流ができるような仕組みが必要だと思い、その仕組みについて考えました。
また、人々が島から落下しないようにバリアブロックを使うため、コマンドについても調べ、制作しました。

THUMBNAIL
サムネイル
MAP
マップ
MAKE CODE
MAKE CODE