第6回 Minecraftカップ

works 応募作品-2022年-

作品No. 1105
北九州ブロック ミドル
作品名 自然いっぱい都会なまち
チーム名 はるめい
チームの特徴

マイクラ大好き仲良し姉弟で協力して作りました!

チームメンバー

2

作品の中で注目して
みてほしいところ

作品の中で注目してみてほしいところ

まちの端っこにホテルを作りました。このホテルは高級な雰囲気ですが、大人も子どもも楽しめるホテルです。植物がいっぱい置いてあるので、宿泊すると気持ちが晴れやかになります。壁がない、テラスのような場所で自然の風を感じながらご飯を食べることができます。夜になるとランプが光るようになっており、部屋からやさしい光を見ながらゆっくりと過ごしてほしいと思い作りました。入り口はグロウストーンブロックで「ようこそ」と文字を書き、おもてなしの気持ちを込めました。

「作品テーマ」をワールド上で
どのように表現したか

「作品テーマ」をワールド上でどのように表現したか

ホテルのまわりに、動物がたくさんいます。例えば、ヒツジ、ブタ、ニワトリ、ウシ、オウム、ムーシュルーム、ネコ、ウマです。人が動物たちと触れ合うことがたくさんできるまちです。やさしくかわいがる体験をすると、人の心もやさしくなると思います。これとは別に、公園の中に動物園を作りました。ガチャガチャの中からえさを取って、トラップドアを開けてえさをあげると食べてくれます。動物園の中には陸の動物だけではなく、水の動物もいて触れ合えるようにしました。

どのようなことを調べたか

どのようなことを調べたか

白神山地ビジターセンター(青森県)に出かけ、生物多様性について勉強しました。食物連鎖という図を見ました。どのような生き物がどのような虫や生物を食べているのかよくわかりました。クマは小動物を食べます、小動物は虫を食べます、虫は落ち葉を食べます。このように森の生き物はつながっていることがわかりました。まずは身近な動物に触れることが大切だと思ったので、陸と水の動物とたくさん触れ合えるまちをつくりました。

プログラミングなどを、
どのように使ったか

プログラミングなどを、どのように使ったか

プログラミングはあまり使えませんでした。今年の4月からマイクラを始め、テーマに沿ったワールドを作ってみることにトライしました。ママにお願いをして、プログラミングを学ぶ本を3冊買ってもらいました。これから少しずつ勉強をしてコードを入力してつくってみたいです。キャラバンに参加し、タツナミさんからMake Codeを使うと早く効率的にワールドが作れることを教えてもらいました。興味を持ったのでチャレンジしていきたいです。

どのような計画をたてて
制作をすすめたか

どのような計画をたてて制作をすすめたか

夏休み前に、マイクラを使ってみていろんなワールドをつくってみました。夏休みの前半は、テーマについて調べたり見たりしながら、ふたりで作るものを分担して作り始めました。夏休みの後半は、本格的に作りました。姉のわたしはホテルなど大きな建造物を担当し、弟は道路や公園や夜になると光るランプを担当しました。お互い話し合ったり教え合ったり、ときどきYou Tubeを参考にしながら、協力してがんばってつくることができました。

THUMBNAIL
サムネイル
MAP
マップ
MAKE CODE
MAKE CODE