第6回 Minecraftカップ

works 応募作品-2022年-

作品No. 1129
南関東ブロック ヤング
作品名 自然豊かな場所
チーム名 MIチーム
チームの特徴

一人で挑戦!

チームメンバー

1

作品の中で注目して
みてほしいところ

作品の中で注目してみてほしいところ

自然豊かな場所は緑のイメージなので、上空から見るとクリーパーの顔になっているという遊び心を入れました。タイトルにもあるように、自然の豊かさを表現したかったので、たくさんの動物や海に住む生き物など自由に動きまわれる環境にしました。いろいろな作物もたくさん植えて、牛や豚は共存する生き物として表現し、野菜中心の生活にするという動物にもやさしい環境であることに注目してほしいです。見ているだけでやさしい気持ちになればいいなと思います。

「作品テーマ」をワールド上で
どのように表現したか

「作品テーマ」をワールド上でどのように表現したか

SDGsの14「海の豊かさを守ろう」と15「陸の豊かさも守ろう」というテーマの両方を取り入れたかったので、陸ではたくさんの農作物が育ち、収穫できるようにしました。家の中や作物の近くにコンポスターを設置し、廃棄物を入れると肥料にしてくれるようにして、ごみを減らす取り組みを再現しました。水中には、魚の餌となるプランクトンが自然に発生することをイメージして「こけ」などを置きました。なるべく自然をそのままに残し生活することを考えました。

どのようなことを調べたか

どのようなことを調べたか

高いところから落下するとダメージを受けたり、死んでしまったりするので、対策を調べました。
落下したときのダメージを防ぐために柵を設置したり、カーペットの下に粉雪を置くという方法をしり、試してみました。人にも優しい環境を意識しました。
それから、コンポスターについて調べました。家庭から排出される生ごみなどの有機物を分解し、堆肥を作るものということで海をきれいに保つためだったり、作物などを育ちやすくするために必要な物だと思い、設置することにしました。

プログラミングなどを、
どのように使ったか

プログラミングなどを、どのように使ったか

エージェントを使い作物の収穫と新たに作物を植えるというプログラミングをしました。前進する。左を向く、破壊(収穫)する、くり返すなどの指示を順番に並べて、ブロックの数などに注意しながら、何度もシミュレーションして完成させました。たくさんの作物が採れるように、作物がはやく育つ環境にしたので、手作業ではなくプログラミングを使いことで、はやくたくさんの作物の収穫が可能になりました。なるべく自然を壊さないためのプログラミングを考えました。

どのような計画をたてて
制作をすすめたか

どのような計画をたてて制作をすすめたか

マインクラフトの大会を知ったのが応募締め切り前日だったため、一度は諦めようかと思いましたが、教育版のマインクラフトにも興味があったので、一日でどこまでできるか挑戦してみようと思い応募することにしました。10年くらいマインクラフトをやってきた知識からイメージをふくらませ、学校でのSDGsの取り組みもヒントに、マインクラフトの世界で活かせることを考えながら制作しました。学校ではCO2削減について考えることが多いので、そのこともマインクラフトに取り入れました。

THUMBNAIL
サムネイル
MAP
マップ
MAKE CODE
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