第6回 Minecraftカップ

works 応募作品-2022年-

作品No. 230
東京ブロック ヤング
作品名 共存市
チーム名 DALTON TEAM
チームの特徴

チームメンバー

1

作品の中で注目して
みてほしいところ

作品の中で注目してみてほしいところ

作品の中で最も注目してほしいことは、サステナブルなエネルギー発電所です。僕はできるだけ街のCO2排出率をゼロにしたかったので、すべての発電所をサステナブルにしました。例えば、水力発電所は人工的に水を近くの川から持ってきて使っています。持ってきた半分の水は上熱発電所にも使われています。地下からのマグマを利用し、水を沸騰させ、そのエネルギーで発電しています。その後使われた水は全て標準の温度、また適切な清掃を行われてから戻されます。他にも、鳥のフンを利用した発電所もあり、鳥などと共存しています。

「作品テーマ」をワールド上で
どのように表現したか

「作品テーマ」をワールド上でどのように表現したか

僕は作品テーマをまるで自然とくっついているかのようにすることで表しました。例えば、市の警察署は「半分署」とも呼ばれています。その理由はしたのボディーは人が作り、その上の屋根は自然から持ってきた地形をそのまま取り入れているからです。さらに、市役所や郵便局、それにビジターセンターなどもうまく自然と絡み合っています。市役所は地下に、そしてビジターセンターと郵便局は木でできています。たくさんの木を植えることで自然にブレンドインできるため、たくさんの動物たちが安心して人間と隣同士で暮らせます。

どのようなことを調べたか

どのようなことを調べたか

僕はこの市を作り始める前に、どういう地形が一番動物/生物が集まりやすいかを調べました。 その調査をしていく上で、山の間、それに山のすぐ下などにあつまるということを発見しました。それを理由に、フラットワールドではなく、実際に地形があるワールドで見つけた場所にしをつくり始めました。作っていく中でも何を置くと生き物が集まってくるかなどを徹底的に調べました。結果、生き物多様性を実現するには、人間の生活そのものに取り入れないといけないということがわかりました。学校など、ビルなどは半分人工的、もう半分は自然にするというシンガポールの建築物を見習い、ビルの窓を外したり、自然のものをたくさん取り入れたりしました。image: https://bit.ly/3Dxme78

プログラミングなどを、
どのように使ったか

プログラミングなどを、どのように使ったか

僕はプログラミングを膨大なエリアを作るために使ったり、たくさん同じものを作ったりするときに使いました。初め、一回12x30x15のエリアを掘ったとき、そのエリアを掘るだけで2時間以上欠けてしまいました。僕は「これではダメだ」と思い、たくさんYouTubeなどで検索し、コードビルダーというものを見つけました。コードビルダーを見習うことにより、2時間かかった作業がほんの数秒で達成することができました。さらに、検索しているときに/clone
コマンドというものも見つけ、それを見習って実際に実行することで集合住宅を作ることができました。しかし、後はあえてコマンドを使わずに街をつくりました。その理由はディテールを入れることができるからです。

どのような計画をたてて
制作をすすめたか

どのような計画をたてて制作をすすめたか

僕は最初はノープランで始めたのですが、すぐに計画がないとヤバい、ということがわかったので、お母さんの助けも借り、自分用のカレンダーを作り上げました。そこにおおよその予定を書き込み、(例えば「日曜日:街の地形完成」)その予定に間に合うよう、毎日夏休み中は2時間から3時間かけて街づくりに取り組みました。作っている途中に新しいアイディアを考えついた時は、その瞬間にカレンダーに書き込み、その目標にしている日までに間に合うよう、頑張って作っていきました。結果、提出期限の一週間前にほぼ完成させることができました。僕は個人的に、改めて計画を立てて物事を実行するのは大切なことなのだな、と気付かされた気がします。

THUMBNAIL
サムネイル
MAP
マップ
MAKE CODE
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