第6回 Minecraftカップ

works 応募作品-2022年-

作品No. 239
北関東信州ブロック ミドル
作品名 sustainable city ~生物の共生ができる街~
チーム名 6年2組A
チームの特徴

江戸川学園取手小学校6年2組 ~6年2組A~莉乃/由梨/聡明/正仁/子軒/奏裕 学校の取り組みで参加しています。

チームメンバー

6

作品の中で注目して
みてほしいところ

作品の中で注目してみてほしいところ

地球温暖化というとても大きな問題と海洋プラスチックごみの問題がいま世界にはあります。それを解決するために、二酸化炭素を排出せずに発電できる現威力発電所を作りました。原子力発電所は事故が起こるととても大きな被害を及ぼしますが、事故が起きないように、津波が届かないような地下に作りました。これによって、安全に安定して電力を供給して、さらに、二酸化炭素の排出を減らして地球温暖化へ対策することが可能となります。

「作品テーマ」をワールド上で
どのように表現したか

「作品テーマ」をワールド上でどのように表現したか

生き物と共生するためには、自然環境を激しく変化させないことが重要なので、それの大きな原因となってしまう地球温暖化及び海洋プラスチックごみ問題を解決することに貢献できる設備を作りました。一つ目は二酸化炭素を排出しない風力発電のための風車と原子力発電所を設置しました。たくさんの二酸化炭素を排出すると気候が変わり、変化についていけなくなる動物を減らせます。二つ目は、今ある海洋のゴミを減らす設備を建設しました。プラスチックごみを飲んで死んでしまう魚などを減らすことができます。

どのようなことを調べたか

どのようなことを調べたか

今、世界中には様々な問題があります。その中から特に、今回のテーマ、「海の豊かさを守ろう」と「陸の豊かさも守ろう」を調べました。それを解決するためには、地球温暖化が関係してくるので、地球温暖化についても調べました。二酸化炭素を出さないために、このワールドの自然と調合できて、二酸化炭素を排出しない発電方法を調べました。その結果出てきた、原子力発電・風力発電についても、メリットやデメリットを調べました。

プログラミングなどを、
どのように使ったか

プログラミングなどを、どのように使ったか

今、植物などが減って、生物にダメージを与える、地球温暖化の原因となる二酸化炭素を吸収してくれにくくなり、問題となっていることを調べて理解しました。そのため、植物を減らさないように、植物を植えるようにして、できるだけ植物にたくさんの二酸化炭素を吸収してくれるようにしました。人の手で植えるのもいいのですが、それだけでは足りないかもしれないので、このプログラミングを作りました。このプログラミングは植物を増やし、地球温暖化となる二酸化炭素をへらしてくれます。

どのような計画をたてて
制作をすすめたか

どのような計画をたてて制作をすすめたか

まず、今、世界中にある地球温暖化などの問題を調べ、さらに地球温暖化を解決するために二酸化炭素を減らす手段を考えました。その後、Minecraftでそれをどのように表現・建築するかをグループで話し合ったうえで提案文で表しました。そしてそのあと、実際にMinecraftで再現しましたが、建築している途中もよりよい地球温暖化への対策がないか、もっといい街にできないか、どうすれば、生物とふれあい、共生していけるのか、などを考えたりしました。

THUMBNAIL
サムネイル
MAP
マップ
MAKE CODE
MAKE CODE