第6回 Minecraftカップ

works 応募作品-2022年-

作品No. 327
東京ブロック ヤング
作品名 自然あふれる島
チーム名 大太昂
チームの特徴

三鷹市立第七中学校1年、性格がバラバラの3人組

チームメンバー

3

作品の中で注目して
みてほしいところ

作品の中で注目してみてほしいところ

作品の中で最も注目してほしいところは、島の一番上の大木です。
この大木の年齢は500歳以上で、この島のシンボルでもあります。木からは常に淡水が湧き出ています。そのためこの島の人々は水に困らず生活しています。
湧き出した水は、たきのように流れ落ちています。島の人々はこのたきを使って、電気を発電しています。
木には発光する植物が木とは別に生えていて、町の人々はこの発光する植物を少しだけ分けてもらい、島の明かりを養っています。

「作品テーマ」をワールド上で
どのように表現したか

「作品テーマ」をワールド上でどのように表現したか

この島の人々は、自然を最優先に考えているので島は動物たちであふれています。大木の下の池では魚はもちろん、キツネやロバ、馬なども生息しています。
島の北部の林にはパンダが生息し、島の東部の砂浜には毎年ウミガメが産卵にやってきます。産んだ卵は大体がキツネに食べられてしまいます。
オウムも島中に生息しており、島の人の声をすべて真似できます。島周辺の海には、イルカもよく泳いでいます。
ほかにも豚や牛や羊などもいます。

どのようなことを調べたか

どのようなことを調べたか

まず島を作るとき、崖を自然に見せるために、本物のがけだけじゃなく、マインクラフトのがけも見比べて作りました。
そして波がよわい砂浜はどんな形をしているのか、島の地形はどんななのか、港はどこにどんな形であるのか、漁船はどんなふうに、置いてあるのか。などを調べました。
次に、望遠鏡の見た目や、木造の家や公園の見た目、木の細かい形、洞窟の形や出来方、どのくらいの大きさなのかや、水車の見た目、滝の位置などを調べました。

プログラミングなどを、
どのように使ったか

プログラミングなどを、どのように使ったか

主に島を作るときに使いました。
雪玉を使用したとき、自分の真下に3x3x5の砂ブロックを出現させるというプログラミングを組んで島の土台を作りました。
そして島の一番上の部分は、大きなブロックを出現させてそれを削って作りました。
島の土台が完成したら、次は砂ブロックを草ブロックにするというプログラミングを組み、さらに土ブロックを石ブロックにするというプログラミングを組みました。
そして、最後に別の場所で作ってもらっていた望遠鏡や木をコピーして島に持ってきました。

どのような計画をたてて
制作をすすめたか

どのような計画をたてて制作をすすめたか

まずこの大会に参加するためのメンバーを集めました。次に、何を作るかを決め、作りたいものの物の絵をかきました。
そして3人の都合や、勉強との両立を考えて一日に作作業する時間を2時間と決めました。
効率よく作業を進めるため、3人で役割を決め、1人は島を、1人は木を、1人は望遠鏡を、そして作り終わったら残っている水車、家、港を作るという計画を立てました。
しかし、木を作るのが遅れていたため、余裕のある人と協力しながら作ることになりました。

THUMBNAIL
サムネイル
MAP
マップ
MAKE CODE
MAKE CODE