応募作品-2024年-
チームの特徴
DOHSCHOOLプログラミング教室からの参加です!
チームメンバー
4名
作品の中で最も注目してみてほしいところはどこですか?
苦労した点や、工夫したところなども教えてください。
不老不死で長生きしても、飽きることのない建築があることが注目ポイントです。
私たちは不老不死の世界を作るにあたり、単調な生活にならないというテーマを共有しました。
単調にならないためにそれぞれが考える好きなものを建築することで、多様性のあるWell-Beingが実現しました。
具体的には、
サッカーを楽しむ人のためにサッカーコート、
買い物が好きな人のために商店街。
これらの建築には、長く生きる中で何度でも楽しめるように飽きない工夫されています。
その工夫とは、不老不死といっても精神は成長するので、それぞれの個性や好みが反映されるようになり、施設も適応する仕組みになっています。
どのようなことを調べましたか?本やネット等、何を使って調べたか。
場所や物、事柄を具体的にお書きください。
私たちは、「不老不死」の能力を持つとされている「ベニクラゲ」について調べました。
ベニクラゲが不老不死とされる理由は、その再生能力にあります。
通常クラゲは成熟した後に死を迎えますが、ベニクラゲは成熟した後、再び幼体に戻ることができるのです。
この過程を「逆発生」と呼び、ベニクラゲは何度もこのサイクルを繰り返すことで、実質的に死を免れているということを知りました。
私たちの建築にも、精神状態に応じて建築がサイクルします。
プログラミングやレッドストーンなどに対して、
どのように挑戦しましたか?
私たちはプログラミングやレッドストーンを活用して、ワールドにさまざまな仕掛けを取り入れました。
目玉はなんといっても不老不死装置!
ボタンを押すとプレイヤーがテレポートして装置の中に入り、体力増強の効果を付与されるように設定しました。
これにより、不老不死が実現できます。
飽きのこないアミューズメントは、遊園地やお化け屋敷です。
お化け屋敷の中では、上から蜘蛛が突然落ちてくる仕掛けをレッドストーンを使って作り、訪れた人をびっくりさせる工夫をしています。
ワールド全体の大きな建築物については、プログラムを活用しています。
ビルダーの印をつけた位置から壁や床を効率的に埋めるプログラムを使用しています。
どのような計画を立てて
制作をすすめていきましたか?
チームメンバーが集まれる時間少ないため、それぞれ自宅にワールドを持ち帰り、一人で建築作業を行いました。
集まった際には進捗状況を報告し合い、次に何を作るかを確認しました。
また、マイクラカップのテーマが発表されてすぐにどんなワールドにするかを話し合いました。
大好きな家族や友達とずっと一緒にいられると思うとワクワクしながら作業が捗りました。
「作品テーマ」をワールド上でどのように表現していますか?
SDGsの目標も取り入れて制作した場合は、それも含めてお答えください。
私たちにとっての幸せは、今関わっている人たちとずっと一緒にいられることです。
この考えを基に、不老不死の世界を表現しました。
不老不死になることで、時間を持て余したり、周囲との関係が悪化する可能性があると考えました。
皆が余暇を充実させるには、楽しみながら時間を過ごせるように、娯楽施設を設けました。
遊園地や温泉、アスレチックなどの施設を通じて、争いなどが起きない他者を尊重した生活が送れます。
不老不死の象徴として、ベニクラゲの遺伝子を人間に組み込む装置を導入しています。
ベニクラゲの特性を応用し、人間にも逆発生(若返ること)の能力を組み込むことで、永遠の幸せを手にすることができるのです。