第6回 Minecraftカップ

works 応募作品-2022年-

作品No. 556
東京ブロック ミドル
作品名 空飛ぶ浮島パラダイス
チーム名 HIYUW
チームの特徴

同じ学校の友達どうしで参加します!

チームメンバー

3

作品の中で注目して
みてほしいところ

作品の中で注目してみてほしいところ

生物多様性を見学や体験できる複合型の施設です。生態系や種の多様性について学べるエリアがあり、今なぜそれぞれが問題になっているかについて考えることができます。

■生態系見学エリアでは、生物が住む色々なタイプの自然環境のことを学ぶことができ、砂浜、サンゴ礁、南極、湿地などの問題についてみることができます。砂浜では、亀の生態を観察しながら産卵の保護も行っています。

■種の体験エリアでは、3つの体験ができます。蜂の生態を観察しながら蜜取りを体験できたり、動物へのエサやりなどふれ合うことで、動物に興味を持ってもらったり、数が減っている野鳥などを保護して数を増やして放してあげる場所もあります。小さい柵で囲うのは可哀そうなので、大きな建物で広々と過ごしてもらえるようにしました。

「作品テーマ」をワールド上で
どのように表現したか

「作品テーマ」をワールド上でどのように表現したか

今回のSDG’sテーマの中にある「陸の豊かさを守ろう」、「海の豊かさを守ろう」という要素を表現しました。地上は、もう人が住んでいて、動物たちが自由に住める場所が減っているので、空中に、動物たちがのびのびと暮らせるまちを作りました。
例えば、森のオフィスでは植物と共存できるようなスペースとなっていて、植物の成長を大切にしながら、人も自然の中でゆったりできるようなカフェテリアの空間になっています。
ビーガンの食堂施設もあり、ビートルートやキノコシチューなど肉は使わないメニューで、食後捨てられるナマゴミは肥料として植物の成長に使います。
電気は太陽光に加え、月光でも作ることができる仕組みなので24時間、施設の運営や人々の暮らしに役立てられています。

どのようなことを調べたか

どのようなことを調べたか

このような施設を色々と考えていく中で、インターネットや図書館で本を借りて、森林伐採や海洋プラスチック問題について調べました。また、地球温暖化が進む原因が火力発電などで二酸化炭素が発生し、オゾン層の周りをおおってしまうことで、熱が中にこもってしまうことも知り、なぜ世界が自然エネルギーに力を入れているのか、ということを知ることもできました。このような世界の問題に対して、各国でどんな対応が行われているのか自分で調べて、自分なりにどのようなことをしていけばいいのかを考えました。

プログラミングなどを、
どのように使ったか

プログラミングなどを、どのように使ったか

Fillを使ってふれあい広場や地下の生態系エリアなどの大きい施設を作るためにプログラミングを使ったり、Fillコマンドにくわえて、ストラクチャーブロックを使って、浮島の土台を作ったりしました。さらに、Makecodeを使ってランダムに苗木を増やしながら自然をどんどん増やしていく仕組みを作りました。難しかったところは、Makecodeを使ってマイクラのプログラミングを行ったことがほとんどなかったので、苦労しました。

どのような計画をたてて
制作をすすめたか

どのような計画をたてて制作をすすめたか

マイクラを作り始める前に、まず最初に地図を作ってそれぞれどこのパーツを分担するかを話し合いました。そして、テーマである生物多様性を意識しながら、それぞれアイデアを出し合い、建物を次々にみんなで相談しながら作りました。集まってやったり、オンラインでSkypeを使いながら進めたり、全員集まってやる箇所と個別にやる箇所を分けて、分担しながら進めました。それぞれ建築が得意、アイデアを出すのが得意、など得意分野を活かしながら進めました。

THUMBNAIL
サムネイル
MAP
マップ
MAKE CODE
MAKE CODE